- 出演者
- 加藤紀子 南波雅俊 川名凜(アンジュルム)
オープニング映像。
ちふれは1947年に創業した企業。ちふれ化粧品をはじめ、様々なニーズに応えるべく化粧ブランドを展開している。 現在では4つの企業とともにちふれグループを組織している。化粧品業界のなかでちふれは革命時的存在。プチプラ化粧院の元祖で、安さだけではなく、手に取りやすい価格と高品質を提供し続けている。1950年代化粧品は贅沢品だったこの時代、さらに安物は良くないものと思われた時代に低下価格だけでは受け入れられなかったという。その状況が好転したきっかけに代表の片岡方和さんは1960年代に暮しの手帖という雑誌で高価格帯の化粧品と自分たちの商品の評価が一緒だったと紹介され、全国地域婦人団体連絡協議会の代表がその雑誌を見て、化粧品を作ってほしいとお願いしてきたという。その団体に向けて組織販売を行い、認知度は拡大。これを機に全地婦連から「ちふれ」が誕生した。それ以来企業理念は高品質を追及しながら適正な価格で商品を提供する。それと同時に業界に先駆けて化粧品に配合される全成分と分量を表示。手頃な価格だからこそ、肌にあった商品を選択しやすいように。1974年には日本初の詰め替え化粧品を商品化した。
品質は高く評価されているが、ある大きな課題に直面している。なぜその商品が買いたくなるかという情緒的な理由について課題を抱えており、その部分がちふれには弱いと感じているという。韓国コスメなどの台頭でコスメ業界は激化し競争が激化している。そこで新たなプロジェクトに学生と直接関わりながら行う共創プロジェクト。今年7月には文化服装学院が開催するFASHION FESTIVAL2025でプロジェクトを始動。化粧品を提供し本番までをサポート。この活動で90%の学生がちふれを好きになったと答えたという。その第二弾は埼玉女子短期大学とのコラボレーション。その学園祭でのドレスショーでコラボレーション企画が実現。
学生と直接関わりながら行う共創プロジェクト行うちふれ。埼玉女子短期大学のドレスショーのサポートを行うことになった。ちふれはこの学際で化粧品を提供しつつ美術研究部スタッフが仕上げのメイクをサポート。こうして学生とやりとりをしながら一歩一歩若い世代の広がりを実感している。片岡さんはいかに品質の高いものを守り続けるかが指名だと感じていると答えた。
ちふれホールディングスの片岡さんは食料品や日用品の価格があがっているこの時代にその中で化粧員は後回しになり今は市場は縮小傾向にあるという。しかし良いものを作るという中で成分にこだわるお客も増えてきたと答えた。また学生とのコラボについて、今もプロジェクトが進行中だと答え若い世代の認知度を増やしていきたいとした。
- キーワード
- ちふれちふれホールディングス
成長段階の企業についての情報を募集中、詳しくは番組ホームページまで。
- キーワード
- ふるさとの未来ホームページ
エンディング映像。モーニング娘。’25のてかHAPPYのHAPPY!が流れた。
TVerの案内。
- キーワード
- TVer
