- 出演者
- 加藤紀子 南波雅俊 川名凜(アンジュルム)
オープニング映像。
家計を支える強い味方はスーパーマーケットのベイシア。関東を中心に137店舗を展開し関東を中心に拡大している。店舗の中に入ると、広い店舗空間に数多くの商品が陳列。また格安のペットボトルや店内で作りたてのワンコインピザなどがある。他にも総重量1キロのメガ盛りのカレーが600円で購入できたりと家計に優しい商品が充実している。ベイシアはいせやという店名でスタート。このいせやから誕生した有名企業についてベイシアの相木さんは、色々な分野を手掛けていたが分社化を始め1982年にはワークマン、1989年にはカインズ、1996年にベイシアを設立したという。ワークマンとカインズはベイシアのグループ会社で、そのベイシアの横にはカインズやワークマンなどが隣接していることが多い。そのグループの中核を担うベイシアは設立から30年で、3418億円の人気スーパーに。相木さんはベイシアは主に都心で展開しているが、ワークマン、カインズとグループ会社というのは知らない人も多いという。他にもハンズなども展開しているという。またグループ企業間の交流について個社が尖っていくことを最重要視していたが、経営層も実務レイヤーも交流を重ね勉強会や研修も一緒に行っているという。またベイシアでは店内でクレープを販売しているという。
ベイシアは商品のラインナップが豊富で5万アイテムを販売しているという。冷凍食品は800アイテムなど全部は食べきれないというが、数多くの商品が陳列され店舗の広さもすごく、ひだもかモール店はテニスコート50面分の広さを誇るという。店舗の端から端まで歩くのにも一苦労。また店の中は食を強化し、カップラーメンは400アイテムあり、おかしのコーナーはや家呑み場などと集中的に扱うコンセプトをジャンルごとに尖らせているという。またベイシアにはプライベートブランドがある。社内で高評価を受けたもののみ、厳選しているという。Beisia Premiumはプライベートブランドの品膣はナショナルブランドとほぼ同等で低下価格が魅力の独自開発商品。、また近年プライベートブランドが増加しているという。物価高もあいまってプライベートブランドを購入するお客も増えているという。その商品開発にはかなりこだわっているというがチキンおかずシリーズは開発から販売まで1年以上かかっているというが、シェフ出身者が中心に考えられた商品になっているというその種類も豊富でジャムだけで8種、そばは11種あるという。低価格を実現するために努力は怠らない。
相木さんはプライベートブランドについて開発メンバーは苦労をしているというが、何度もダメ出しをし、開発が出来ない商品もあるという。皆が自信をもったものだけを販売しているという。
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Beisia Premiumの中でも特に評価の高い大粒肉々焼売が登場。川名は美味しいと答えた。またPBで一番の人気商品は別海のおいしい牛乳。川名は香りにクセがないと答えた。
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エンディング映像。モーニング娘。’25のてかHAPPYのHAPPY!が流れた。
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