- 出演者
- 駒田健吾 加藤紀子 川名凜(アンジュルム)
オープニング映像。
今回取り上げるのは1908年創業のピップ株式会社。創業は明治で、藤本真次商店として医療機器の卸売業を開始した。機感を感じ、新しい会社をになろうと今に至るという。1968年に自社製品の開発を開始。ピップ株式会社に大きなターニングポイントがあるという。1962年に当時の東京大学の林周二という人が流通革命という本の中で問屋は今のままではダメという言葉に当時の経営陣も危機感を感じ、新しい会社をになろうと今に至るという。1969年には2つ目の自社商品としてシャンプーハットを販売。1972年にはピップエレキバンが誕生。磁石のついた絆創膏をコリのある部位に貼って使用する。磁気が血行を促進し老廃物を流すことでコリをほぐす仕組み。最もコリを感じるポイントを中心にその周囲にも貼ると効果的。79年には売上高100億円超を達成。今もなお身近で支え続けている。
ピップエレキバンは女性の健康にアプローチして開発した商品が大ヒット。スリムウォークは着圧ソックスで、様々な場面で活躍。ヨーロッパで医療用着圧ソックスを日常でも使用できるように改良したスリムウォーク。足首がもっとも強く、太ももにかけて圧力が弱まっていく仕組みで美脚に見せる効果もあい、立ち仕事は座りっぱなしの人にもおすすめで、働く女性を中心に大ヒット。時代の流れと共にシリーズを多様化。日常生活で使用できるもの、足裏を押してくれる商品も。24年には発売25周年を迎えた。
美脚ヒールアップブーツインフルソールCOLLECTIONはかかと部分を厚く設定することで、履くだけで自然と腰の位置が上がり 美脚に見せる効果が期待できる。新たなビジネススキームにチャレンジ。スリムウォークの認知度を利用しライセンス契約を行い、靴を販売しているメーカーで売り出す。こうした異業種との新たな取り組みが増加。他にもルシアンとコラボした肩らっくすはコリが発生しそうな箇所にピップエレキバンで使用される磁石を内蔵している。他にも整体つきキッズパークのホグシーランド Presented by ピップエレキバンを期間限定で開園。日本最大の結婚相談所ネットワークにも加盟し婚活支援事業もスタート。ベビー用品を扱っているが、少子高齢化で市場が危ぶまれる中、まずは婚活市場を盛り上げようと始まったという。
松浦さんはスリムウォークについて、発売25周年を迎えられた理由には簡単にやめないこと。ピークがあったのでそれを思い出しながら今後もやっていきたいと答えた。また異業種とのコラボについては他のジャンルにいるお客と接続ができ、より広がることができると答えた。また、消費者の名前の声は必要だと答え、今後もそうした取り組みを100年続けていきたいと答えた。
川名は今回の特集で自分たちの生活のことをよく考えてくれていると感じ、これからも商品を使っていきたいと答えた。
- キーワード
- ピップ
成長段階の企業についての情報を募集中、詳しくは番組ホームページまで。
- キーワード
- ふるさとの未来ホームページ
エンディング映像。Juice=Juiceの盛れ!ミ・アモーレが流れた。
TVerの案内。
- キーワード
- TVer
