特殊詐欺や闇バイト犯罪に立ち向かう警視庁の匿名・流動型犯罪グループ対策本部。その警告の仕方にはXでリプライ警告をする。Xで副業 案件で検索をかけると、怪しい投稿がありその投稿者の所在地がベトナムになっていた。この投稿に対し、リプライ警告を行った。次々に行っていくが、一日に20件から50件ほど行っている。またAIをつかったリプライ警告も実施しており150件の警告を行っているという。他にも各家庭に特殊詐欺や注意喚起を行う電話をかける事業も行っているという。実際に注意喚起電話を行っている警視庁特殊詐欺対策センターでは特殊詐欺の連絡がきたエリアに注意喚起をしていた。担当者は不在や留守電話にしている人がおおいが、一日の電話発信件数は平均で1万2千件ほどだとした。注意喚起電話をする理由には電話がかかってきた時点で空いての口車に乗せられる可能性があるという。電話に出ないこと、留守電で相手のメッセージを確認してから出るべきだとした。
永山貴大さんは特殊詐欺の対策はとにかく地道な作業の積み重ねだと答えた。また犯罪者同士で使われる隠語もあり、それもどんどん警察の目をかいくぐるように言葉も変わってきていると語った。
永山貴大さんは特殊詐欺の対策はとにかく地道な作業の積み重ねだと答えた。また犯罪者同士で使われる隠語もあり、それもどんどん警察の目をかいくぐるように言葉も変わってきていると語った。
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