2026年4月2日放送 0:58 - 1:28 TBS

ふるさとの未来
【株式会社ゆで太郎システム】

出演者
駒田健吾 加藤紀子 川名凜(アンジュルム) 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

ふるさとの未来
そばチェーンNo.1 株式会社「ゆで太郎システム」

西五反田に構えるゆで太郎システムは、2004年創業で社員数590人。人気の理由はそばそのもの。各店舗で製麺機を設置し、出来立ての麺を提供するなど徹底的にこだわっていて、もりそばが430円など本格的なそばを気軽に楽しめることから多くの支持を集めている。さらにお客にとって嬉しいサービスはクーポン。無料でトッピングができるクーポン券の配布が人気。その蕎麦の店舗数は並み居る強豪を抑えて日本一に。売上は年々伸び続け150億円を突破するなど飛ぶ鳥を落とす勢いで、成長を続けている。今回はその店舗戦略をお届け。

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ゆで太郎はそばつゆの出汁も全て店内で仕込んでいる。素材には鰹節、鯖節、宗田節をあわせ風味を損ねないように1回で作る量は20杯分のみ。脇役となるものに妥協はしないというが、わさびは最高峰の品質を誇る、長野県安曇野産の高級本わさびを使用している。強い辛味と爽やかな香りが特徴。またゆで太郎の人気メニューの一つの薬味そばに使用されている鰹節は鹿児島県枕崎産の本枯節を使っている。海苔は兵庫県の播磨灘産の一番積みを使用。現地から直接値取引をしているが、その工房では海苔が一枚一枚ずつ焼き作業を行っていたが、この作業が味を左右する。時間をかけることでパリッとした食感と豊かな風味が生まれる。そして焼かれた海苔はそば用の大きさにカットしている。

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ゆで太郎の隣にはもつ次郎が。2つの店が同じ区画に入っているが池田さんはゆで太郎は定食が弱く、勝算を考えた結果もつ煮を初めたという。もつ次郎は2019年からできたゆで太郎の新業態で9割の店でもつ次郎を併設。食券機にはゆで太郎ともつ次郎2つの選択肢があり、お客のニーズにも変化があった。味の濃いもつをご飯と一緒に食べることでガッツリ食べたい人にオススメもつを作っているのは栃木県佐野市にある協立食品。取引先の日本ハムにいいところと紹介してもらった会社で、この会社ではモツの洗浄からカット、味つけまでを一貫して行っているが、ここにも池田さんのこだわりがある。青源味噌という池田さんこだわりの味噌を使っている。池田さんは成功していると豪語した。

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ゆで太郎にはそばとミニのり弁のセットがある。なぜのり弁があるのか?池田さんは明治大学を卒業後にほっかほっか亭のFCオーナーになった。それから本社で働くことになり26歳で入社した。担当した店舗の業績を次々に伸ばし取締役に昇進した。しかし転機には、ほっかほっか亭が買収にあった。池田さんは経営方針が変わったがそれが嫌だったという。一方ゆで太郎は1994年に1号店をオープンした。その創業者は水信春夫氏。池田さんが彼のスーパーバイザーで知り合いになり、水信氏がほっかほっか亭を退職するとゆで太郎を作った。自身もそば屋をやりたいと話を聞きたいと久しぶりに訪ねたのがきっかけ。すると手伝って欲しいとお願いされたという。しかし社員の中にはタバコを吸うなどのあるまじき行為をする人がいて、それを創業者に訴えると、好きにやってほしいと2004年に池田さんがゆで太郎システムを起業。ゆで太郎をチェーン展開していった。そこで行ったのはそば作りのマニュアル化。こうして商品も店舗も一新したゆで太郎を出店。最近は変わったメニューも多く、中華そばや倍盛鍋カツカレーセットを頼む人も。そば屋の概念を覆す取り組みでそばチェーン数日本一へと躍進。

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池田さんはゆで太郎の名前の由来はわからないと答えた。さらに今後のゆで太郎の展開については店舗数を増やし、たくさんのお客に喜んでほしいと答えた。

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ゆで太郎
(エンディング)
エンディング

エンディング映像。ロージークロニクルの「Misery ~愛の天秤~」が流れた。

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Misery ~愛の天秤~ロージークロニクル
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