2026年3月19日放送 0:58 - 1:28 TBS

ふるさとの未来
【海藻の量産に成功!シーベジタブル】

出演者
駒田健吾 加藤紀子 川名凜(アンジュルム) 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

ふるさとの未来
独自方法で海藻を栽培! 世界が注目「シーベジタブル」

シーベジタブルは磯焼けという海の砂漠化で海藻が激減している中の救世主として世界中から注目を浴びている。シーベジタブルの始まりは2009年。代表の友廣さんは大学を卒業した後に地域に役立つ仕事がしたいと地域の人々がどんな暮らしをしているのか調べたという。日本中を旅をしていた時に今では共同代表の蜂谷潤さんと出会ったが、彼は当時大学で海藻研究をしていたという。当時は海藻栽培だけでなくアワビと海藻養殖を考えていたという蜂谷さん。2つを同時に育てると循環になるという。しかしアワビの成長が遅く、ビジネスが成り立たず、そのエサである青のりを作ってほしいと言われたのがきっかけだと答えた。2016年にシーベジタブルが誕生。お好みフーズは青のりはお好み焼きには欠かせない食材と答えたが青のりが天然で獲るのが難しくなり、安定した供給場所を探していた時にシーベジタブルと出会ったという。その中で紹介してもらったのは蜂谷さんだったがそれ以来取引をしているという。

キーワード
WIREDお好みフーズオタフクソースシーベジタブル

友廣さんは研究開発までに企業と5年間の長期売買契約を結んだと答えた。こうしてシーベジタブルは青のり栽培からスタートし研究を続けながら現在では、10種類以上を量産している。しかしビジネスとしてはまだ成功とは言えない。ビジネス投資ですぐにお金になるわけではなく、それぞれの増え方が変化しそのメカニズムを解き明かす必要があるという。友廣さんは基本うまく行かないことが日常茶飯事で、たまにうまくいくというモードでやっているという。しかし諦めようとは思わなかったと答えた。また新型コロナになりやることがなくなった時は日本中の海の現状を潜りに行ったという。昨年12月に八重洲に飲食店を開こうと立ち上げたシーベジタブル。昼は海草ラーメン。夜は海藻メインの料理を提供したいという。3月2日にオープンするという。飲食業界にチャレンジする理由には海藻メインの料理を世の中に出したいという思いがあるが、取引先に頼むのは難しく自分たちでメインになれるという既成事実を作りたいと考えた。

キーワード
シーベジスタンドシーベジタブル八重洲(東京)

メニューの試食会では青のりを使ったポテト、海藻とガリのさつま揚げなど。評判は上々となった。海草ラーメンは5種の海藻が盛られている2月にはラーメン作り研修を行った。そして3月にオープンを迎え、お客の評価も上々だった。そこでスタジオでも海草ラーメン実食。

キーワード
シーベジスタンドシーベジタブル八重洲(東京)海草ラーメン~5種の海藻~

シーベジスタンドの海草ラーメンを実食。川名は海をダイレクトに感じて美味しいと答えた。すじ青のりが香りが良いと答えた。シーベジスタンドの勝算について友廣さんは海藻の食文化を根付かせて生産をあげていきたいと答えた。

キーワード
シーベジスタンドシーベジタブル海草ラーメン~5種の海藻~

友廣さんはシーベジタブルの今後には海藻を各地で栽培し、地域に仕事も生まれて海藻も食べられてこの循環を各地で作っていきたいと答えた。

キーワード
シーベジタブル
(エンディング)
次回予告

ふるさとの未来の次回予告。

エンディング

エンディング映像。稲場愛香のNEWAYが流れた。

キーワード
NEWAY稲場愛香
TVer

TVerの案内。

キーワード
TVer

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.