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「シーベジタブル」 のテレビ露出情報

シーベジタブルは磯焼けという海の砂漠化で海藻が激減している中の救世主として世界中から注目を浴びている。シーベジタブルの始まりは2009年。代表の友廣さんは大学を卒業した後に地域に役立つ仕事がしたいと地域の人々がどんな暮らしをしているのか調べたという。日本中を旅をしていた時に今では共同代表の蜂谷潤さんと出会ったが、彼は当時大学で海藻研究をしていたという。当時は海藻栽培だけでなくアワビと海藻養殖を考えていたという蜂谷さん。2つを同時に育てると循環になるという。しかしアワビの成長が遅く、ビジネスが成り立たず、そのエサである青のりを作ってほしいと言われたのがきっかけだと答えた。2016年にシーベジタブルが誕生。お好みフーズは青のりはお好み焼きには欠かせない食材と答えたが青のりが天然で獲るのが難しくなり、安定した供給場所を探していた時にシーベジタブルと出会ったという。その中で紹介してもらったのは蜂谷さんだったがそれ以来取引をしているという。
友廣さんは研究開発までに企業と5年間の長期売買契約を結んだと答えた。こうしてシーベジタブルは青のり栽培からスタートし研究を続けながら現在では、10種類以上を量産している。しかしビジネスとしてはまだ成功とは言えない。ビジネス投資ですぐにお金になるわけではなく、それぞれの増え方が変化しそのメカニズムを解き明かす必要があるという。友廣さんは基本うまく行かないことが日常茶飯事で、たまにうまくいくというモードでやっているという。しかし諦めようとは思わなかったと答えた。また新型コロナになりやることがなくなった時は日本中の海の現状を潜りに行ったという。昨年12月に八重洲に飲食店を開こうと立ち上げたシーベジタブル。昼は海草ラーメン。夜は海藻メインの料理を提供したいという。3月2日にオープンするという。飲食業界にチャレンジする理由には海藻メインの料理を世の中に出したいという思いがあるが、取引先に頼むのは難しく自分たちでメインになれるという既成事実を作りたいと考えた。
メニューの試食会では青のりを使ったポテト、海藻とガリのさつま揚げなど。評判は上々となった。海草ラーメンは5種の海藻が盛られている2月にはラーメン作り研修を行った。そして3月にオープンを迎え、お客の評価も上々だった。そこでスタジオでも海草ラーメン実食。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月15日放送 21:54 - 22:00 フジテレビ
ニッポン今だ!ラボ(ニッポン今だ!ラボ)
世界で水産物の需要が増える一方、天然の漁獲量は限界を迎えている。そこで期待されているのが陸上養殖。海水温上昇などの影響により、減少傾向にある日本の漁獲量。さらに、界面養殖も使用できる海面が限られるなか、切り札となるのが陸上養殖。安定した生産が可能となり、日本では全国800以上の事業者が参入している。なかでも世界トップレベルの技術を誇るのが、海藻の陸上栽培を行[…続きを読む]

2026年6月17日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
去年1年間の漁業・養殖業生産量は5年連続で減少し、過去最低を更新した。こうしたなか注目されるの陸上養殖で、異業種や外資からも参入が相次いでいる。津に建設中の世界最大級のアトランティックサーモンの陸上養殖施設、高知県の黒海苔養殖施設などを取材。専門家は漁業権が不要で新規参入しやすく都市圏近くでも生産可能としている。

2026年6月2日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#グップラ
今週は日テレが地球のためにいいことを考えるSDGsな1週間「Good For the Planet ウィーク」(=グップラ)。日テレ系の様々な番組を通し「明日にちょっといいチョイス」をテーマに視聴者とともに考える。「every.」では「未来に届ける地域の明日」という視点でお届け。きょうはいま年々減少しているという海藻について。中には天然物がほとんどとれなくな[…続きを読む]

2026年4月27日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News αα Next
海藻の研究、生産、料理開発を一環して行うスタートアップ企業シーベジタブル。藻場の面積は1年間あたり約6000ha減少(GOOD SEA Future Report)。力を入れているのは世界初で特許も取得している海藻の陸上栽培。また各地域の漁師と連携し海藻を海で育てる海面栽培にも着手。従来の種苗生産は数種類のみだったがシーベジタブルでは独自のノウハウを活用し3[…続きを読む]

2026年4月18日放送 8:30 - 10:25 フジテレビ
土曜はナニする!?にほんもの学校
シーベジタブルの蜂谷潤さんは高知県で「すじ青のり」の陸上養殖を行っている。すじ青のりは元々高知県の四万十川で多く獲れていたが、海水温の上昇等で漁獲量が激減し、2020年にはゼロとなった。この危機的状況を打開すべくシーベジタブルが対策に乗り出したとのこと。シーベジタブルのすじ青のりは「オタフクソース」の商品にも使用されている。シーベジタブルのすじ青のりは香り成[…続きを読む]

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