- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 馬渕磨理子 吉岡恵麻
オープニング映像。
キャスターがオープニングの挨拶。
今日の東京株式市場は先週末ニューヨーク市場でハイテク関連株が大きく上昇した流れを受け、寄り付き直後から半導体関連の銘柄を中心に買い注文が広がった。さらに中東情勢の緊張が和らぐとの見方も広がり終値は6万537円36銭となり史上初めて終値で6万円を超えた。市場関係者からは「ホルムズ海峡の封鎖が実際に解かれた場合もう一段上がるのでは」との声も上がっている。
マツキヨココカラ&カンパニーとアサヒグループ食品が展開するのは健康と美容の両立などを打ち出した新たなPBでダイエット&デイリーサポートシリーズを来月から順次販売する。ターゲットは20~30代女性でMCCマネジメント商品開発部次長・櫻井壱典さんは「お客様の美容に集中して開発することで強みを発揮していきたい」などとコメント。ドラッグストア業界はツルハHDとウエルシアHDが経営統合するなど再編が加速、自社ブランド強化で差別化を図れるかが大きな鍵になりそう。
大阪公立大学客員准教授・馬渕磨理子さんの解説。今業界には巨大な対抗軸が出来上がっている。毎日来てもらう場所を奪い合う全方位の総力戦が今始まっており、この激戦区でマツキヨココカラが打ち出した勝ち筋が今回の提携。マツキヨはどんな人が何を買ったかという消費者の声を持っておりアサヒグループ食品はサプリンメントなどで圧倒的な研究開発力を持っている。今回の戦略の肝は若年層へのアプローチでLTV=顧客生涯価値の最大化を狙っている。今回の提携はイオン連合に対しブランド力と専門性で立ち向かうマツキヨの経営戦略とも言える。
日本航空とGMOは貨物の積み降ろしや運搬など、これまで人間が行っていた作業を人型ロボットが代替する実証実験を来月から開始すると発表。空港内での人型ロボットによる実証実験は国内初。JALグランドサービス・鈴木美輝社長は「空港においてもグランドハンドリングロボットの導入を進める」などとコメント。日本航空はロボット導入で既存の設備や業務フローを変えずに大幅な省人化が実現できるとし3年後の実用化を目指す。
今日、東京ビッグサイトで開幕したSusHi Tech Tokyo2026はスタートアップが最先端技術を披露するアジア最大級のイノベーションイベント。高市総理は「主要な担い手として大きく期待している」などとコメント。今年は国内外から700社以上が集結、注目は人型ロボットやAI技術。会場を視察した小池都知事は「好循環をここから生み出していく。これからさらに伸ばしていきたい」などとコメント。最終日の29日は「パブリックデイ」で一般開放する。
海藻の研究、生産、料理開発を一環して行うスタートアップ企業シーベジタブル。藻場の面積は1年間あたり約6000ha減少(GOOD SEA Future Report)。力を入れているのは世界初で特許も取得している海藻の陸上栽培。また各地域の漁師と連携し海藻を海で育てる海面栽培にも着手。従来の種苗生産は数種類のみだったがシーベジタブルでは独自のノウハウを活用し30種類以上の種苗生産に成功。一方生産した海藻の出口をどう整えていくかも課題に。東京駅のすぐ近くに海藻食の専門店もオープン。今後はこの場所でさまざまなコラボイベントなども実施し海藻食の可能性をさらに広げていきたい考え。シーベジタブル共同代表・友廣裕一さんは「おいしい海藻を食べるために栽培しているが結果として生物多様性にもポジティブに貢献できる」などとコメント。
高市総理大臣はイラン情勢を受けた国民へのエネルギー使用の節約要請について否定的な考えを示した。高市総理は「経済活動をいま止めるべきではないと思う」などとコメント。参議院予算委員会の集中審議で述べたもので補正予算案の編成については「現時点で必要な状況と考えていない」との認識を示した。
トヨタ自動車が今日発表した2025年度の世界販売台数は1047万7325台となり過去最高を更新。トランプ政権の関税政策による影響がある中、北米市場でハイブリッド車が好調だったことなどが要因。一方ホンダと日産自動車はいずれも世界全体での販売台数が2年連続で前の年度を下回った。
経営再建計画を進める日産自動車は2025年度の通期業績見通しについて、2月の発表時点で600億円の赤字としていた営業利益が一転して500億円の黒字になる見込みだと発表。アメリカの環境規制が撤廃され費用負担が減ったことやコスト削減が進んだことに加え為替が想定以上に円安に進んだことが要因。
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ドジャース6-0カブス。カブス・鈴木誠也がスライディングキャッチ、P.クローアームストロングはダイビングキャッチ、フェンス際でもスーパープレーを披露。大谷翔平は60打席ぶりの6号HR。大谷は「昨日あたりからちょっとずつよくなっている。もう少し我慢しながら改善していきたい」などとコメント。
国内最多となる通算21個のタイトルを獲得してきた鹿島アントラーズ。去年までの9シーズンは国内3大タイトルを獲得できず監督交代は8人に及んだ。去年就任したのがクOBであり26年ぶりに古巣へ復帰した鬼木達監督。プレッシャーを力に変えるべく選手を奮い立たせる。強化の面では優勝した翌年にもかかわらず何と他チームからの補強はゼロ。中田浩二FDは「今のメンバーに伸びしろがあると思っている」などとコメント。指揮官が目指すものについて鬼木達監督は「鹿島は3連覇まで行っているので4連覇まで意識しなきゃいけないと思っている」などと述べた。
福住仁嶺29歳はスーパーフォーミュラで8年間優勝2回、表彰台8回と結果を残してきた。福住が新しく乗るのは参戦7年目、ROOKIE Racingの14号車。指揮を執るのは石浦宏明。これまでチームが残した最高成績は4位が一度だけ。大嶋和也38歳は参戦初年度から6年在籍。チームの礎を築いてきた大嶋は昨シーズンを最後にスーパーフォーミュラを引退。戦える車を作り上げた今、福住へとバトンは渡された。今シーズン第2戦。中盤、上位チームがタイヤ交換を済ませる中、福住はコース上にとどまることを選択。タイヤ交換を遅らせる戦略が功を奏し3番手に浮上。参戦7年目で初表彰台に。大嶋和也は「勢いに乗ってどんどん行ってほしい」、福住仁嶺は「次はやっぱり優勝したい」などと述べた。国内レースは来月3・4日、富士スピードウェイで行われる。
AIの発達などで産業構造が変化することを踏まえ、政府は今後の人材育成に向けた新たなビジョンを取りまとめた。具体的にはAIや半導体など高度な研究力を持つ大学を支援する制度の創設や社会人のリスキリングを進める大学での教育プログラム開発が盛り込まれている。このビジョンは政府の新たな成長戦略に反映される見通し。
政府は、外交・安全保障の基本方針である国家安全保障戦略などの改定にむけ有識者会議の初会合を開いた。高市総理大臣は「国家の命運を左右する重要な取り組みだ」と強調。会議は座長の佐々江賢一郎元駐米大使ら外務省・防衛省の出身者の他、民間企業の経営者などがメンバー。
気象情報を伝えた。
エンディングの挨拶とエンディング映像。
「夫婦別姓刑事」の番組宣伝。
