日本航空とGMOは貨物の積み降ろしや運搬など、これまで人間が行っていた作業を人型ロボットが代替する実証実験を来月から開始すると発表。空港内での人型ロボットによる実証実験は国内初。JALグランドサービス・鈴木美輝社長は「空港においてもグランドハンドリングロボットの導入を進める」などとコメント。日本航空はロボット導入で既存の設備や業務フローを変えずに大幅な省人化が実現できるとし3年後の実用化を目指す。
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