- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 忽滑谷こころ 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
5月30日~6月7日はGood For the Planetウィーク。
- キーワード
- 持続可能な開発目標
「一攫千金!宝の山」の番組宣伝。
昨日、自民党部会で、「国旗損壊罪」の法案が大筋で了承された。法案では、国旗として用いられていると社会通念上認められる有体物と定義され、お子様ランチやTシャツの日の丸は国旗として扱わないという。人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法で損壊した場合が処罰の対象となり、日の丸を破いたり燃やしたりする行為が該当するという。一方で、古くなって捨てることは問題にならない。また、法案では、国旗損壊を公然と行なってはいけないと定められ、SNSで公開した場合も処罰対象になるという。しかし、すでにある動画をSNSで拡散した場合は罪に問われないという。また、映画など芸術的表現の場合、社会通念上相当なら認められるが、芸術的な表現と損壊映像の区別は難しいと指摘されている。違反した場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金になるという。大神櫻子さんは「自民党は、この法案を今の国会で成立させたい考えですが、与野党共に丁寧な議論が求められます」などと話した。
豪雪地、新潟・十日町市にある「たかき医院」。産科医として50年以上働くベテラン、高木成子医師(81)と娘の仲栄美子医師(50)が産婦人科・小児科の診療をしている。たかい医院の始まりは28年前。診療所を営んでいた高木医師の母から建物を受け継ぎ、内科医の夫と始めた。その後、診療所の側に移転。十日町地域の医療を支えている。娘も母の背中を追って産婦人科の医師になった。キラキラして見えた忙しく働く母の姿。「産婦人科医になったら母を支える」と決めていた。17年前、仲医師が高木医院で働き始め、母と娘で二人三脚で命の誕生、家族の幸せそうな表情を見届けてきた。たかき医院がある十日町市は年々少子化が進んでいる。十日町市では10年前には年間371人の命が誕生していたが、年々減少。10年前と去年を比較すると半分以下になっている。こうしたなか2年前には新潟県立十日町病院が分べんを休止。たかき医院は十日町市で唯一の分べんが可能な病院となった。それでも24時間体制のお産、少子化が進む中での経営や職員を確保する難しさから今年3月で分べんを終了することを決めた。今年3月、たかき医院最後の分べんの日、出産に臨むのは里帰り出産の中村恵子さん。3年ほど前にたかき医院で長男を出産し、2人目も信頼のおける場所で出産しようと決めていた。最後の出産は帝王切開。通常の分べんでは1人の医師で対応するが、帝王切開は複数の医師で行われる。最後の分べんは母と娘の二人三脚で行う。この医院で聞く最後の産声が響いた。元気な女の子、優しく元気な心を持ってほしいと「心美」と名付けられた。産婦人科医になって57年、高木医師が欠かさずつけている記録がある。母親の名前と赤ちゃんの体重などを残しているのだ。その数2万2000人以上。最後の出産から9日後、心美ちゃんを連れ、中村さんが退院の日を迎えた。出産をめぐる入院患者がいなくなり、夜のナースステーションに看護師や助産師が常駐しないことになった。分べんを終える、一つの区切りを迎えたたかき医院。でも産婦人科が請け負うのは出産だけではない。妊婦健診や産後ケアに加え、婦人科や小児科としても女性の味方であり続ける。
今週は日テレが地球のためにいいことを考えるSDGsな1週間「Good For the Planet ウィーク」(=グップラ)。日テレ系の様々な番組を通し「明日にちょっといいチョイス」をテーマに視聴者とともに考える。「every.」では「未来に届ける地域の明日」という視点でお届け。きょうはいま年々減少しているという海藻について。中には天然物がほとんどとれなくなったという海藻も。そして海藻の養殖が海の豊かさを取り戻す鍵になるという。
ミシュラン二つ星のレストランで腕を磨いたシェフが手掛けるのは、色鮮やかな海藻の料理。セロリと一緒に海藻を和えたサラダや海藻タルトなど新感覚の料理も。また、都内にある別のレストランでもたっぷりん乗せられたのは「ミリン」という名前の希少な海藻。おからとこんにゃくで作られたつくねの中にも刻んだ海藻が混ぜられている。この日は日本の食文化を学ぶためアメリカから来ていた学生も希少な海藻に初挑戦していた。デザートにも海藻。アオノリがたっぷり練り込まれたフィナンシェ。実はこれらのレストランで出されていた海藻は天然で育ったものではなく養殖されたもの。
私たちはその養殖場に向かった。「シーベジタブル」という会社が高知県南部にもつ海藻の養殖施設。地下海水を使った陸上でのアオノリの大量生産に世界で初めて成功したという。一番小さな水槽の中には星のような形の「スジアオノリ」という海藻の赤ちゃんが。この会社は絶滅の危機にあった品種などを胞子から育て、30種類以上の海藻を増やすことに成功した。海藻の成長は意外に早い。収穫したらすぐに洗浄し、広げて乾燥させると、アオノリの中で最も香り高い最高級品「スジアオノリ」となる。しかしなぜ海藻をわざわざ養殖で増やしているのか。実は日本近海だけでも約1,500種類あるという海藻。海水温の上昇などでその数が年々減少している。海藻が生える場所=「藻場」は1年あたり東京ドーム約1,200個分のペースで消滅しているという。友廣さんらが陸上養殖している「スジアオノリ」も2020年頃にてんねんの漁獲量がほぼ⁰になるほど激減した。そんな海藻のピンチを食い止めるため取り組んだのが、養殖で藻場を作ること。藻場は海の生き物やすみかとなる。養殖で作られた藻場の中では海藻のない場所に比べ魚の数は最大で36倍に増えたというデータもあり、海の生態系にとっても良いという。さらに海藻などが光合成で海に吸収する二酸化炭素は陸上の森林などが吸収する量と同じくらい多いと言われており、地球温暖化をく止める意味でも海水の役割が注目されている。海藻はほぼ海の栄養と太陽だけで育てることができるうえに、育てること自体が海の環境を良くすることにつながる「地球のためになる食材」。口溶けの良いものや香りの良いものを選りすぐって栽培しているため、品質も優れているという。海藻食の文化を広げることで養殖で育てる海藻を増やし海の豊かを取り戻す取り組みは続く。
斎藤「(海藻の)養殖の藻場が増えれば海に藻場がたくさん増える上に、限られた天然資源をトリすぎることもなくなり、長い目で見れば海の環境を守れる、とてもいい循環だと思った」などとコメントした。
高知市・桂浜から中継。現在高知市・桂浜は横殴りの雨となっている。常に風に背中を向けていないと雨が顔にあたり目を開けるのが困難な状況。浜のほうを見るとかなり白波が立っていて、浜辺近くの海は一面が真っ白な状態。桂浜では午前中は観光客の姿が見られたが、現在浜にはいない。午前中は浜にある水族館は営業していたが、午後は営業を取りやめている。また、午後になってからは遊歩道に規制線が張られ、危険なエリアは歩くことが出来ない状況となっている。また、桂浜の管理事務所はきのうのうちに風で飛ばされやすいものは紐で縛るなどの対策を行っている。
線状降水帯が各地で発生するおそれが出てきている。発生すると大雨災害への危険度が急激に高まるおそれがあると言われている。台風+前線で断続的に猛烈な雨が広い範囲で降りかねない。現在台風の中心は九州南部にある。暴風域はないが、強風域が四国や中国地方の一部にかかっている。このあと台風は少しずつ速度をあげて東寄りに進み、あす正午には伊豆大島のすぐ近くに行って関東の南海上を通過するとみられるが、少し北のコースを進むと上陸の可能性がまだある。すでに「レベル4 氾濫危険警報」が宮崎の広渡川・酒谷川に出されている。雨雲は今夜、四国から近畿~東海、日付が変わり愛知~静岡、関東南部へと活発化した雨雲がやってくる。あすの午前8時に活発な雨雲がかかるのは東海~関東南海上。さらにそのあと西から少しずつ回復するが、関東は午後も雨が残る。夕方くらいからだんだん雨が上がり、夜の9時で東北地方の一部を除き雨が上がる予想。あす昼までの予想雨量は多いところが近畿・東海で350ミリ、関東甲信は300ミリ、四国が250ミリ、九州北部が200ミリ、九州南部・奄美が180ミリ。
日本航空は午後3時現在、きょうは九州や高松などを発着する174便、あすも羽田の発着便を中心に291便を欠航とする。全日空は午後2時現在できょうは九州や四国を発着する便など102便、あすも羽田と八丈島を結ぶ便など15便を欠航するとしている。成田や羽田を発着する国際線もきょう日本航空は5便、全日空は14便を欠航。あすは日本航空は37便、全日空は42便の欠航を決めている。また、JR東海は東海道新幹線について、あす始発から一部の時間帯や区間で急遽、運転を見合わせや運休などの可能性があるとしているが、計画運休はしないという。JR東日本はあすは主に首都圏で列車の遅れや運休の可能性があるとしていて、すでに一部の路線や特急列車で運休が決まっている。
ヤマト運輸は午後4時現在、鹿児島・宮崎の窓口業務を停止している。集荷や配達についても、鹿児島と宮崎の全域、大分の一部地域で停止している。佐川急便でも午後1時現在、鹿児島や宮崎の一部地域で集配業務を一時停止している。その他の地域でも一部の荷物に遅れが発生しているとのこと。日本郵便でも午前9時現在、沖縄全域、鹿児島一部地域の発着の郵便物やゆうパックに数日程度の遅れが生じている。今後の台風の進路によって、それ以外の地域で遅れが発生する場合があるとのこと。鹿児島・宮崎の多くの郵便局で、窓口業務を休止している。
横田滋さんは生前、娘・めぐみさんの救出のため政府へ何度も足を運び全国で公演するなど賢明に活動を行ったが、めぐみさんとの再会を果たせず2020年に87歳で亡くなった。今年90歳になった早紀江さんは「みんなが帰ってくるまではっきりと事実を把握するまでとにかく諦めない。それが親の使命だと思っている。」と高齢と戦いながら、向き合う姿勢を強く訴えた。
ドジャースVSダイヤモンドバックス。大谷選手は、第2打席に2ベースヒットを放った。これで5試合連続ヒットとした。その後3塁に進むと、フリーマン選手はサードゴロで、大谷選手は迷わずホームへ。先制点をもぎ取った。第3打席でもヒット。第4打席ではボテボテのあたりだったが、賢明に走って内野安打。この試合3安打をマークした。ダイヤモンドバックス4-1ドジャース。
北村匠海さんらが出席したのは第35回日本映画批評家大賞 授賞式展。今年は映画「愚か者の身分」が作品賞をはじめ4部門を受賞。北村さんは主演男優賞に選ばれた。闇ビジネスの世界を抜け出すために奔走する若者を演じた北村さん。視力を奪われ目を隠しながらの演技が評価された。
