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「8go」 のテレビ露出情報

今週は日テレが地球のためにいいことを考えるSDGsな1週間「Good For the Planet ウィーク」(=グップラ)。日テレ系の様々な番組を通し「明日にちょっといいチョイス」をテーマに視聴者とともに考える。「every.」では「未来に届ける地域の明日」という視点でお届け。きょうはいま年々減少しているという海藻について。中には天然物がほとんどとれなくなったという海藻も。そして海藻の養殖が海の豊かさを取り戻す鍵になるという。
ミシュラン二つ星のレストランで腕を磨いたシェフが手掛けるのは、色鮮やかな海藻の料理。セロリと一緒に海藻を和えたサラダや海藻タルトなど新感覚の料理も。また、都内にある別のレストランでもたっぷりん乗せられたのは「ミリン」という名前の希少な海藻。おからとこんにゃくで作られたつくねの中にも刻んだ海藻が混ぜられている。この日は日本の食文化を学ぶためアメリカから来ていた学生も希少な海藻に初挑戦していた。デザートにも海藻。アオノリがたっぷり練り込まれたフィナンシェ。実はこれらのレストランで出されていた海藻は天然で育ったものではなく養殖されたもの。
私たちはその養殖場に向かった。「シーベジタブル」という会社が高知県南部にもつ海藻の養殖施設。地下海水を使った陸上でのアオノリの大量生産に世界で初めて成功したという。一番小さな水槽の中には星のような形の「スジアオノリ」という海藻の赤ちゃんが。この会社は絶滅の危機にあった品種などを胞子から育て、30種類以上の海藻を増やすことに成功した。海藻の成長は意外に早い。収穫したらすぐに洗浄し、広げて乾燥させると、アオノリの中で最も香り高い最高級品「スジアオノリ」となる。しかしなぜ海藻をわざわざ養殖で増やしているのか。実は日本近海だけでも約1,500種類あるという海藻。海水温の上昇などでその数が年々減少している。海藻が生える場所=「藻場」は1年あたり東京ドーム約1,200個分のペースで消滅しているという。友廣さんらが陸上養殖している「スジアオノリ」も2020年頃にてんねんの漁獲量がほぼ⁰になるほど激減した。そんな海藻のピンチを食い止めるため取り組んだのが、養殖で藻場を作ること。藻場は海の生き物やすみかとなる。養殖で作られた藻場の中では海藻のない場所に比べ魚の数は最大で36倍に増えたというデータもあり、海の生態系にとっても良いという。さらに海藻などが光合成で海に吸収する二酸化炭素は陸上の森林などが吸収する量と同じくらい多いと言われており、地球温暖化をく止める意味でも海水の役割が注目されている。海藻はほぼ海の栄養と太陽だけで育てることができるうえに、育てること自体が海の環境を良くすることにつながる「地球のためになる食材」。口溶けの良いものや香りの良いものを選りすぐって栽培しているため、品質も優れているという。海藻食の文化を広げることで養殖で育てる海藻を増やし海の豊かを取り戻す取り組みは続く。
住所: 東京都中央区八重洲1-4-16 八重仲ダイニング B2F

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月26日放送 1:26 - 2:25 TBS
ニューかまーかたせ梨乃が知りたい“新知識”を大調査!
屋敷裕政が「薬味のニューかまー」を特集。かたせ梨乃はそうめんに合う新たな薬味を要望した。そこで屋敷裕政はADを集めてリサーチした。そこで日本草木研究所を訪れて、古谷知華からいくつかの薬味が紹介されて、そうめんと合うか屋敷裕政は確かめ、スタジオでもいくつかの薬味が用意されて試食した。
ここからさらに古谷知華がとっておきの薬味ということで「マーガオ」というスパ[…続きを読む]

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