オードリーの若林正恭さんにインタビュー。若林さんは、初の小説「青天」を書き下ろした。高校のアメリカンフットボール部を舞台にした青春ストーリーで、28万部を突破するベストセラー作品となった。若林さんはバラエティーなどマルチに活動し、レギュラー番組を現在10本持っているという。また、一昨年、ラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」のイベントとして、東京ドームでイベントを開催した。仕事の向き合い方について、若林さんは「テレビの仕事をさせてもらって、自分ってどんなことが向いてて何ができるんだろうって思っていた。やってもやってもできないこともあるけど、向いていることもある。ラジオ・エッセイが向いてて、自分のことを話すのが好きなんだと思う。あと、23時以降のテレビかな。ゴールデンで偉そうに進行してると、俺に視聴者がムカつくんだよね。ZIP!ってピュアな人しか出られないよね。春日は本当に桜が何部咲きかに興味あるけど、俺はないし」などと話した。
