東京オリンピック金メダルの橋本大輝選手が内村航平さん以来、史上2人目の世界選手権4連覇を達成した。先ほど終わった世界選手権・男子個人総合・決勝で橋本大輝は、前半3種目を終えて3位につけて得意とする後半種目へ、4種目の「跳馬」はしっかりと止めて2位と順位を上げる。「平行棒」は、この種目トップの14.700をマークして1位に上がった。最後の「鉄棒」はコールマン、難度の高いカッシーナを成功させて最後も決めた橋本は、3種目でトップの得点を出して、85.998で金メダルを獲得した。
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