全国各地でカツオ漁が最盛期を迎えるなか、全長約68m、巨大カツオ一本釣り漁船が静岡県焼津港に入港した。「永盛丸」の荒川龍希専務取締役「従来は499トンが主流だったが、戦闘力を上げるため599トンで建造した。」と話しており、この日、日本最大級の巨大漁船の水揚げは、なんと280トンを超えた。建造費は約23億円というこの船。デッキにあるのは自動でカツオを釣り上げる装置で、3台で1.6人分釣れ、今後9台まで増やす計画で、保管する冷凍庫も最大で430トン分保管できる。競りでは総額で約1.3億円の値が付いたという。
