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「カツカレー」 のテレビ露出情報

世界一高い所に住む日本人を捜索。まずは世界一標高が高い南米ペルーのラ・リンコナダを目指すことに。しかし羽田発の飛行機が遅れ予定していたペルー直行便に乗れず乗り継ぎ便を使ってようやく首都リマにたどり着いたのは深夜1時。ホテルで4時間仮眠を取り早朝から行動を再開。明け方、リマから1時間半のフライトでフリアカへ。ここまでかかった時間は51時間40分。現在の標高は3827mでスタッフに高山病の初期症状が出てしまった。安静にしていると現地ドライバーが高山病に効くコカの葉を持ってきてくれた。コカインの原料となる植物だが化学処理して作られるコカインとは別物。噛んだりお茶にして飲むことで高山病の症状を和らげる民間療法として古くから親しまれている。
体調も戻ったため移動を再開。陸路で世界一標高が高い街ラ・リンコナダを目指す。中間地点のプティナの温泉で汗を流した。ラ・リンコナダは金鉱山の街で一攫千金を夢見て多くの人が集まるという。翌朝、ラ・リンコナダを目指し進むこと2時間、目的地の1つ手前のアナネアに到着。声をかけてきた女性によるとラ・リンコナダは違法採掘を行うギャングや裏社会の人間も多く凶悪事件が頻発しているという。街へ近づくにつれ山積みのごみに不安を抱えながらもラ・リンコナダに到着。日本出発からかかった時間は102時間30分、標高は5019m。
世界一標高が高い街で日本人を捜索。街の奥へ進むと地元警察に止められた。このエリアは違法採掘者が集まる超危険エリアだという。半年前にこの街に派遣された医師が銃殺される事件も発生したという。安全エリアを教えてもらい捜索を再開したが再び地元の警察官に声をかけられ住民情報を確認したが日本人が住んでいなかったことを教えてもらった。日本出から104時間、捜索は振り出しに。翌日、フリアカに戻り日本人の情報を聞き込みをしたところ「ホテルサクラ」の情報を入手。オーナーは菊川傳次郎さんという日本人だがもう亡くなったという。
アジア人が多いというプーノへ移動し日本人の聞き込みを開始。有力な情報を得られず諦めかけたその時、日本語を話せる人に遭遇。日本食レストランの情報を教えてもらい突撃。日本出発から111時間、ついに日本人の登坂さんを発見。10年前にプーノにたどり着き、標高が高く食べ物を受け付けない人のために胃に優しいものを食べてほしいと日本食レストランを始めたという。しかし登坂さんはここには住んでおらず時々来て管理をしているという。
登坂さんから新たな日本人につながる有力な情報を入手。翌朝、約260km離れたボリビア・ラパスを目指して出発。しかしボリビア国内でデモが発生し道路が封鎖され予定していた陸路での入国が阻まれてしまった。そこでリマに戻り飛行機でボリビアへ入国。ラパスへ向かう道中、暴動に遭遇し車やバイクの通行が妨害されるため歩かざるを得ない状況に。約15km先の首都ラパスに到着。標高4000m超えの地点もあり世界一標高が高い首都として知られる。ラパスは地形の起伏が激しくすり鉢状になっていて鉄道が通せないためロープウェイが交通手段。早速広場で聞き込みを開始。日本食レストランの情報を入手し早速向かったが日本人オーナーはラパスには住んでいないことが分かった。近くの日本の資料館で、この街でホテルのオーナーを務めていたナグモケンタロウさんの情報を教えもらった。翌日、資料館の情報を頼りにナグモさんのお宅に向かった。

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