今回の主人公はローマ帝国初代皇帝アウグストゥス。古代世界3大美男子のひとり。アウグストゥスが生まれたとのは共和政ローマ。4歳のときに父が死去。父親代わりとなったは大伯父。カエサルを有名したのは戦争。強さの背景にあったのはカリスマ性。カエサルはディクタトールに何度も就任する。ディクタトールは独裁者という意味。強烈な大伯父・カエサルの元でアウグストゥスはどう過ごしていたのか。アウグストゥスは病弱で華々しい活躍はできていなかった。しかし息子がいなかったカエサルはアウグストゥスを後継者に指名し地中海の街に留学させる。カエサルは独裁への反発を受け暗殺される。
