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「カヤネズミ」 のテレビ露出情報

京都盆地を流れる3つの川は京都府と大阪府の境で合流し淀川となる。合流域の河川敷には背の高い草が目立つ。穂をつけた草はミコシガヤ。こうしたイネ科の草などがまとまって生えている場所をカヤ原と呼ぶ。5月、河川敷の茂みの中からキジのオスが現れた。キジは繁殖の季節を迎えており縄張りをアピールしているという。オオヨシキリのオスも繁殖のため東南アジアなどから渡ってきている。茂みの足元にはイネ科の草を食べるササキリなどがみられた。
6月、梅雨を迎え増水した川に1羽のサギがやってきて、狩りをしていた。カヤ原で巣作りをしていたオオヨシキリを見てみると、巣にメスが戻ってきており、卵があるようだった。この時期、様々な生き物たちがカヤ原の草を利用して巣を作っている。梅雨の晴れ間、水辺に春に生まれたカルガモの子どもが集まっていた。ある日の朝、カヤ原にオオヨシキリの幼鳥の姿があった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月19日放送 7:00 - 7:30 日本テレビ
所さんの目がテン!(所さんの目がテン!)
やさと茅葺き屋根保存会の新田会長らが、かがくの里を来訪して、母屋を見学した。高エネルギー加速器研究機構の敷地には、茅場がある。茅葺き職人の小椋さんが、茅葺き屋根の材料や構造について解説した。カヤネズミは、日本で一番小さいネズミ。小学5年生の仲村くんが、将来は職人になりたいと語った。

2026年3月12日放送 2:47 - 2:52 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
奈良市の中心部から西へ5キロほど、奈良時代の都・平城京の遺構が残されている場所がある。現在、遺跡の3分の2は草に覆われている。夏、ひときわ高くオギが生い茂る。その奥にカヤネズミが巣を作っている。夕方、ヨシ原の上にツバメの大群が現れた。昼間はあちらこちらで食べ物を探すが、夜は多い日には6万羽が集まる。

2026年3月9日放送 2:16 - 2:26 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景10min.
奈良市中心部から東へ2kmほど、春日山原始林は緑豊かな森。標高498mの花山を中心に広がる森で、国の特別天然記念物に指定されている。あたりは春日大社の神域で、ほぼ手つかずの自然が保たれてきた。主に生えているのは一年中緑の葉をつける照葉樹。春は新芽が出て新しい葉となる。森に生息するのはニホンジカ。推定100頭ほどが暮らしている。照葉樹の葉が食べ物。ムササビは木[…続きを読む]

2025年8月10日放送 13:35 - 13:45 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅国の暮らしが育む森 富山県 南砺市
富山・南砺市岡山地区は冬になると積雪2mにもなる山里となっている。この地域では雪とうまく付き合う方法などが受け継がれている。合掌造りは雪がつもりにくい三角屋根の茅葺きとなっていて今も使用しながら守り伝えている。そのため昔から欠かせないのが茅を使った修理や葺き替え。葺き替えは20年に1度、修理は毎年行われている。すぐ近くの森は伐採を禁止して守られている。雪持ち[…続きを読む]

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