日米首脳会談に向け高市総理大臣がきょう午前、アメリカの首都・ワシントンに到着。イラン情勢が日々深刻化する中、関係国に対してホルムズ海峡での支援を呼びかけるトランプ大統領。去年トランプ大統領と肩を並べ「日米同盟をさらなる高みに引き上げる」と宣言した高市総理。収束の見えないアメリカ、イスラエルとイランの戦闘。日本を含む各国に艦船派遣などの支援を呼びかけていたトランプ大統領に対し、ヨーロッパではドイツが派遣に否定的な声を上げた他、フランスやトルコが航行の安全を確保すべく独自にイランとの交渉に乗り出すなど米国と距離を置く姿勢が浮き彫りに。きのうSNSに怒りの言葉を綴ったトランプ大統領。今回の会談を巡っては、総理周辺から危機感とも言える声が聞かれていた。
