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「カラオケ むらさき」 のテレビ露出情報

パラグアイの日本食堂を調査。町には飛行機を使ったレストランがあった。オーナーがパイロットで実際に飛んでいた飛行機を購入。飛行機レストランとして活用している。日本食堂「アミーゴス」を家族で営む敦美さんはパラグアイに来て3年目。敦美さんは日本では専業主婦、夫・伸夫さんは建設現場の作業員をしていた。スーパーでは日本で見慣れた野菜や現地で作られた納豆も販売されていた。日本産醤油は3000円だが、現地で作られた醤油は120円で売られていた。店にはパラグアイに移住した日本人たちが客として来ていた。戦後、多くの日本人が移民船で南米を目指したが、広がっていたのは抱いていた夢の地とは程遠い痩せた土地だった。それでも移住者たちは過酷な労働に耐えて開拓を進めた。イグアス日本語学校があり、普段はスペイン語を話す子どもたちも学校では日本語しか話さないのがルールになっていた。カラオケ店を営む冨美子さんは、イグアス生まれ&育ちの2世。夫が亡くなり、飲む相手がいなくて寂しいとカラオケ店を開いた。客の中にはアルゼンチンに渡った両親のもとに生まれた日系2世の藤井さんがいた。彼の仕事は道路沿いの屋台だが、以前は日本でトラック運転手をしていた。南米へ移住した親世代とは対照的に、比較的お金を稼ぎやすいため日系2世の中には日本を出稼ぎ先として選ぶ人も少なくないという。一緒に行った妻は今も日本で暮らしているが、3年後にパラグアイに戻ってくる予定。

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