東京・六本木には、夜に外国人が集まってくるうどん店がある。1989年に創業した「つるとんたん」。うどん店らしくない空間づくりで独自のスタイルを貫く人気店。閉店時間が午前8時ということもあり、夜遅くまで日本を楽しむ外国人が詰めかけている。メニューは50種類以上。国産鶏を使ったあっさりしたうどんもあれば、カツカレーうどんなど濃厚な一杯もある。ブラジルのサンパウロから来た家族が頼んだのは、外国人に人気の「カルボナーラのおうどん」。「これまでの人生で一番美味しいかもしれない」とコメントした。
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