- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
オープニング映像と挨拶。
通常国会冒頭での衆議院解散を検討する中、高市総理大臣は日韓首脳会談に臨んだ。高市総理大臣は「日韓関係をさらなる高みに発展させる年にしたい」と強調した。中国を含めた地域情勢についても意見交換をしたとみられる。
国民民主党玉木代表は通常国会冒頭での解散に政局最優先だと批判した。公明党は「前向きに検討する」としているが、調整が進むかは不透明という。
外国為替市場では高市総理が衆議院解散を検討との報道で、約1年ぶりに1ドル=158円台まで円安が進んだ。自民党が勝てば積極財政が加速し財政が悪化する可能性があるという。
群馬県・前橋市長選の当選証書を受け取った小川晶氏。出直し選挙の勝利が確実となった場面では、万歳三唱はせず深く頭を下げただけだった。一方、選挙戦で対立候補を応援した群馬県・山本知事は「世の中のすごく厳しい見方と前橋市民の認識の間にこれだけの乖離があることを見誤った」などと述べた。選挙コンサルタント・大濱崎卓真氏は、小川氏の勝因について「謝罪をしたこと」「給食費無償化など実績を打ち出した」ことを挙げた。
高市総理の地元・奈良で行われた李在明大統領との日韓首脳会談。両国は地域の安定に連携して役割を果たしていくべきとの点で一致した。ただ、永田町の関心は解散について。検討されているのが通常国会冒頭での解散。召集日には総理が経済や外交、安保政策などの基本方針を説明する施政方針演説を行うのが慣例。きょう開かれた衆議院と参議院の議員運営委員会の理事会。木原官房長官は来週23日に通常国会を召集する方針を正式に伝えたが、演説などの具体的な日程は提案しなかった。日本維新の会・吉村代表は解散になれば、与党で過半数を目標に考えているなどと話した。野党は選挙準備を加速させている。公明党・斉藤代表はきのう、立憲民主党・野田代表と会談を行い、選挙協力に向けた意見交換を行っている。立憲民主党・野田代表は解散に大義を感じないと話した。野党各党は仮に冒頭解散なら物価高対策などを盛り込んだ新年度予算案の成立が遅れるなどと懸念を表明している。国民民主党は先月、自民党と年収の壁を引き上げることで合意したばかり。国民民主党・玉木代表は冒頭解散であると予算案の年度内成立は事実上無理になると話した。高市総理の態度表明は一連の外交日程を終えた週末移行との見方も出ている。
強風の影響で着陸できない飛行機が相次いだ。成田空港では午後5時の時点で12便が別の空港に目的地を変更した。
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大分市が校長を集め、再発防止を指示した。大分市の中学校で生徒が暴行を受けている動画がSNSに投稿された問題で、市は臨時で小中学校の校長会を開き、児童・生徒の問題行動を防ぐため、指導の徹底を指示した。
「ソトみたい」と外国人が話す日本のうどん。
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成田空港のフードコートの紹介。大阪発祥のうどんチェーン杵屋麦丸の紹介。手打ち麺だ。チキンカレーうどんなど15種類、天ぷら5種類ある。杵屋麦丸・刀祢毅さんは「約半数は外国人。日によっては6割7割」と話す。興味深いのはブルネイ人が多いこと。ブルネイの国民的麺料理“ソト”に近いという。特に人気は黒毛和牛の肉うどん。ソトと同じように牛肉が入っているのがウケている。アメリカからきた夫婦は神奈川県・浦賀を旅行してきたと言う。男性はペリー提督の家系だという。羽田と成田を間違えて、腹ごしらえ中だった。
2014年創業の香川一福東京神田本店(東京・千代田区)はミシュランのビブグルマン3年連続選出されたこともある。ポルトガルの人もきていた。肉うどんの紹介。イギリスから来たカップルは表参道でもうどんを食べたが、違ったうどんを食べに来たという。担々うどんセットの紹介。アメリカから来た男性も担々うどんを頼んでいた。
東京・日本橋には、開店前から客が並ぶうどん店がある。行列の中に、アメリカから来た夫婦を発見。「美味しいもののためなら2時間でも待つ」という。2005年に創業した「谷や」は、多い日には600人近くが来店する人気店。こだわりの讃岐うどんが評判となり、行列店に成長した。インターネットで海外にも知れ渡っている。店主の谷和幸店主は10代の頃からうどん一筋の職人。昔ながらの讃岐うどんの製法にこだわり続けている。ダシは厳選した昆布やイリコからとり、1時間半煮込む。自然の味わいそのままのダシづくりにこだわっている。麺を踏むのも伝統の製法。店主のうどん作りはこの店の名物になっている。アメリカ人の夫婦が頼んだうどんは「海鮮天うどん」と「谷やスペシャル」。夫婦は「あなたはヒーローです」と店主を称えた。
東京・六本木には、夜に外国人が集まってくるうどん店がある。1989年に創業した「つるとんたん」。うどん店らしくない空間づくりで独自のスタイルを貫く人気店。閉店時間が午前8時ということもあり、夜遅くまで日本を楽しむ外国人が詰めかけている。メニューは50種類以上。国産鶏を使ったあっさりしたうどんもあれば、カツカレーうどんなど濃厚な一杯もある。ブラジルのサンパウロから来た家族が頼んだのは、外国人に人気の「カルボナーラのおうどん」。「これまでの人生で一番美味しいかもしれない」とコメントした。
高市総理大臣はきょう午後、韓国の李在明大統領と会談した。その後の共同会見では、シャトル外交の継続に意欲を示した。また、安全保障面などの連携の重要性を議論したと述べ、「今後も緊密に意思疎通する」と強調した。
前橋市長選で当選した小川晶市長が、当選証書を受け取った。小川市長は“ホテル問題”で辞職し、きのうの出直し選挙で再選した。去年、対立した市議会とは「連携をとっていきたい」と述べている。
インドのラジャスタン州で、一頭の野生の虎が連日観光地の駐車場に現れ話題となっている。世界遺産のランタンボール城は、1000年以上前に建てられた古代の要塞。周辺にはベンガルトラの保護区があり、60頭以上が生息。クマも暮らしており、猛獣同士の争いが見られることでも知られている。サファリツアーも人気で世界中から観光客が殺到。当局はトラたちを厳しく管理しているという。現地メディアによると、駐車場に現れたのは子どものトラ。好奇心が強く、人の多いエリアに入ってしまったとみられている。
