- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 森山みなみ 藤田大和
オープニング映像。
井澤さんは「事件現場周辺の小学校は明日新学期を迎えるため、警察はパトロールを強化するとしています」などと話した。
トランプ大統領は6日、自身のSNSにベネズエラの暫定政権が制裁対象となっている3000~5000万バレルの原油をアメリカに引き渡すことになったと投稿した。原油はベネズエラから船でアメリカの港に輸送されたあと市場価格で販売され、収益はトランプ氏が管理し、両国民の利益となるように使われると説明している。トランプ氏は今週後半、石油企業の幹部と会談するという。
中国のレアアースなどの輸出規制強化に対し日本政府が抗議した。中国は高市総理大臣の台湾有事をめぐる発言への対抗措置とみられる輸出規制強化を発表した。レアアース関連の品目が含まれている。日本政府は「決して容認できず極めて遺憾だ」と批判し、中国に強く抗議し撤回を求めた。
JR東海とJR西日本は9月18~23日にかけて東海道・山陽新幹線ののぞみ号を全席指定とする。11年ぶりにシルバーウィークが少なくとも5日間の大型連休になるためで、ホームの混雑緩和などが目的だという。のぞみはすでに年末年始やGW、お盆休みの期間を全席指定で運行している。
ブルージェイズへ移籍した岡本和真が、「娘にメジャー30球団のロゴを見せたとき、最初に『これがかわいい』と言って選んだのがブルージェイズでした」と入団の決め手を語った。背番号は「7」に決定したという。
気象情報を報じた。
神奈川県の感染症対策担当者はこれまで2025年に麻しんで41例の感染報告があり都道府県別に見ると全国1位だと伝えた。麻しんは高熱や発疹の症状、脳炎などの合併症の恐れがあり、死亡することもある。鎌倉女子大学の木下教授は麻しんウイルスがこれまでの抗体を破壊してしまうため免疫白紙化されてしまうなどと解説した。
大阪市にある我道家OSAKA本店では日本人客と訪日外国人向けに二重価格を導入しており、日本人向けには1000円で、インバウンド向けには2000円で特別トッピング付きとなっている。中国人観光客が差額の返金を食べ終わってから要求し、店側が警察を呼ぶと伝えると一転して謝罪するというトラブルが発生した。観光業に詳しい木曽は、二重価格のトラブル回避策は割増料金ではなく割引料金の料金設定にすることなどと伝えた。姫路城でも区別が難しいことなどから二重価格を断念している。
京都市にあるザ・プリンス 京都宝ヶ池の客室にムササビの親子が巣を作ったとして紹介。ザ・プリンス 京都宝ヶ池はその客室を売止にし、ムササビが半年間宿泊したなどと伝えた。
クイズ「美味しいホタテ ドコで見分ける?」を出題した。また街頭インタビューした様子をVTRで紹介。
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- 港区(東京)魚河岸 中興商店 武蔵小山店
クイズ「美味しいホタテ ドコで見分ける?」の正解は一番わかりやすいのは色を見ることだと発表した。
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トランプ大統領は改めてベネズエラへの攻撃を自画自賛した。トランプ政権の軍事攻撃により各国では警戒感が強まっている。ベネズエラの隣国であるコロンビアのビジャビセンシオ外相は、侵略があれば軍は領土と主権を守らなければならないと述べた。イギリス・フランス・ドイツ・デンマークなどヨーロッパ7か国の首脳は共同声明を発表し、グリーンランドは住民のものでありデンマークやグリーンランドに関する事項を決定する権利はデンマークとグリーンランドのみに属するとした。トランプ大統領はコロンビアへの軍事作戦の可能性を問われると、それも悪くないと答えた。またグリーンランドについては、国家安全保障上必要、デンマークでは力不足だとした。ホワイトハウスのレビット報道官は6日、政権内部で様々な議論をしていて軍の活用も選択肢にあると発表した。トランプ大統領は、モンロー主義は重要だが我々は遥かに超越した、今やドンロー主義と呼ばれていると語っている。モンロー主義とは200年前のアメリカの外交政策で、アメリカはヨーロッパに関与しない代わりにヨーロッパによる南北アメリカへの干渉も許さないというもの。上智大学の前嶋和弘教授は、西半球はアメリカの裏庭であって西半球を守ることがアメリカ合衆国を守ることだという考えがドンロー主義の根底にある、アメリカという1つの国を超えて中南米、グリーンランド、カナダあたりまで視野に入れて西半球を守ることがアメリカの治安、安全保障、経済を守ることなんだと考えていると話した。東半球にある日本との関係については、日本と韓国が名指しで自分たちで中国の現状変更の動きを止めるべきだと書いてある、アメリカと同盟国が協力してという主語はなく日本と韓国がとしていると解説した。
中国商務省は半導体チップの製造などで使われる材料について、日本からの輸入品が中国国内の生産に損害を与えているとして反ダンピング調査に入ると発表した。調査でダンピングが認定されれば反ダンピング関税が課せられる。中国商務省は昨日も高市総理の発言などを理由に7種類のレアアース関連品目を含む幅広い軍民両用品について日本への輸出規制の強化を発表している。
河口湖の六角堂でむき出しになっているのは湖の底。水の量が多いときには湖面に浮かんでいるように見える。水位が低下すると幻の道が出現し歩いて訪れることができる。近年は陸続きの状態が続き道幅も広がっている。河口湖では今年に入ってから1mm以上の雨はなく、過去60日間の総雨量は平年の約30%となっている。山梨県によると、本来水の量が増えるはずの夏も雨が少なく水量の低下につながったとしている。ワカサギ釣りのドーム船ポワルを運営する古屋勇一代表は、川から栄養のある水が流れて来ないので成長できないと話した。東京は5日連続で乾燥注意報が発表されている。昨日は今シーズン初めて最小湿度が20%を下回った。静電気が発生しスマホやパソコンなどに触れた時に静電気放電が起きると静電気が流れ込んで基盤を損傷したり誤動作をさせたりするという。直接触らなくても手を近づけるだけで放電する可能性もある。中国のガソリンスタンドでは給油を終えたドライバーがノズルに触れた瞬間放電しガソリンに引火した。西綾瀬給油所の三枝直樹店長は静電気の放電を起こさないために1日5~6回ハンドクリームで保湿しているという。セルフスタンドでの注意点としては、静電気除去シートを触ってから画面操作をする、さらにフタを触る前にもう一度静電気除去シートに触れるとよいとのこと。
老後資金をどう増やす?。このあとシニア100人を大追跡。
東京・品川区の蛇窪神社では多くの参拝客が金運上昇や健康を祈願していた。シニアの参拝客や街中の人たちに話を聞くと、お金がかかって老後資金が減るばかりと嘆きの声が聞かれた。そこで今回は「今年こそ老後資金を増やしたい」と取り組むシニア100人を追跡した。
シニア100人中、53人が回答して最多となったのが、「節約」で増やす。去年値上がりした食品・飲料は2万品目以上。光熱費なども値上がりしたため、今年は今まで以上に節約したいとの声が多かった。ポイントを活用する“ポイ活”に励む人がいる一方で、やめた人もいた。クレジットカードを使わず、現金で支払うことで無駄な出費をしなくなったという。お釣りを“ないもの”とし、専用の口座に貯蓄している人もいた。
「今年こそ老後資金を増やしたい」シニア100人を調査。23人が「働いて」増やすと回答。蛇窪神社を参拝した67歳の男性は機械の設計で月20万円を稼いでいる。年金だけでは足りないので長く働きたいという。76歳の男性は早期退職で年金支給までに貯蓄を使ってしまったので、夜間警備で働いているという。67歳の男性は愛媛県で陶芸家として作品を販売していたが、手が動かなくなり、働くため東京へ来たという。
「今年こそ老後資金を増やしたい」シニア100人を調査。13人が「投資」で増やすと回答。78歳の女性は株取引を始め、この日も5万円を稼いだ。老後資金を増やして海外旅行が目標だという。81歳の男性は不動産投資などで老後資金を増やしていたが、経営するアパートが水漏れして配管を取り換えたので修理代が200万円かかってしまった。介護保険料の値上がりで年金の手取りも減ったという。
