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「ドンロー主義」 のテレビ露出情報

トランプ大統領は改めてベネズエラへの攻撃を自画自賛した。トランプ政権の軍事攻撃により各国では警戒感が強まっている。ベネズエラの隣国であるコロンビアのビジャビセンシオ外相は、侵略があれば軍は領土と主権を守らなければならないと述べた。イギリス・フランス・ドイツ・デンマークなどヨーロッパ7か国の首脳は共同声明を発表し、グリーンランドは住民のものでありデンマークやグリーンランドに関する事項を決定する権利はデンマークとグリーンランドのみに属するとした。トランプ大統領はコロンビアへの軍事作戦の可能性を問われると、それも悪くないと答えた。またグリーンランドについては、国家安全保障上必要、デンマークでは力不足だとした。ホワイトハウスのレビット報道官は6日、政権内部で様々な議論をしていて軍の活用も選択肢にあると発表した。トランプ大統領は、モンロー主義は重要だが我々は遥かに超越した、今やドンロー主義と呼ばれていると語っている。モンロー主義とは200年前のアメリカの外交政策で、アメリカはヨーロッパに関与しない代わりにヨーロッパによる南北アメリカへの干渉も許さないというもの。上智大学の前嶋和弘教授は、西半球はアメリカの裏庭であって西半球を守ることがアメリカ合衆国を守ることだという考えがドンロー主義の根底にある、アメリカという1つの国を超えて中南米、グリーンランド、カナダあたりまで視野に入れて西半球を守ることがアメリカの治安、安全保障、経済を守ることなんだと考えていると話した。東半球にある日本との関係については、日本と韓国が名指しで自分たちで中国の現状変更の動きを止めるべきだと書いてある、アメリカと同盟国が協力してという主語はなく日本と韓国がとしていると解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月21日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5115 “次はキューバ” トランプ政権の戦略は 激動中南米
明海大学教授の小谷と元駐キューバ大使の渡邉がスタジオに登場。小谷らはキューバは中南米における反米勢力のラスボス的存在で、キューバを倒せばベネズエラやニカラグアもアメリカに擦り寄ってくると打算しており、反米勢力の放棄によりアメリカ資本の進出や国内政治を有利にでき、トランプ大統領の個人的な動機でもあるオバマ政権の否定や歴代政権が反米路線を改めさせることができなか[…続きを読む]

2026年4月8日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
アメリカの一連の動きを“ドンロー主義”という視点から整理し、トランプ政権下のアメリカ外交の転換について考える。トランプ大統領は2期目の就任後から西半球の国や地域を中心に自国の利益を全面に押し出した介入を行ってきた。トランプ大統領の一連の発言に対してアメリカでは“ドンロー主義”という表現が使われてきた。そもそもモンロー主義とは19世紀前半のアメリカ第3代大統領[…続きを読む]

2026年2月25日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
トランプ大統領が向こう1年の施政方針を示す一般教書演説を行った。この日の演説を振り返り、今後の政権運営の行方を考える。演説の骨子をまとめると、内政では経済政策に多くの時間を割き、「インフレ率は急落し、所得は上昇。経済はかつてない活況」と述べた。移民政策では「アメリカ史上最も強固で安全な国境が確立された。我が国を愛し、国を守るために懸命に働く人については今後も[…続きを読む]

2026年2月14日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
ミュンヘン安全保障会議が始まった。グリーンランドをめぐり対立するアメリカと欧州各国。トランプ政権は国家安全保障戦略で欧州の移民政策などを非難し、文明の消滅のおそれがあるとしている。マクロン大統領は欧州が結束し、地政学的にも大きな勢力になるべきだと主張。アメリカへの過度な依存を低下させようという動きが広がっている。ルビオ国務長官はヨーロッパが自らの防衛力を強化[…続きを読む]

2026年1月22日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(ニュース)
国連の代替となる機関をめざす平和評議会を提唱するトランプ大統領の狙いがどこにあるのか。各国に示した憲章草案では議長はトランプ氏で後継は指名、在職は無期限、決定は解明国は過半数だが議長にだけ拒否権があるなどトランプ氏に独裁的権限が与えられるような内容が記されていた。上智大学の前嶋和弘教授はこうした平和協議会をトランプ氏が設置するのは“アメリカ・ファースト”アメ[…続きを読む]

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