前日に続きエンゼルスとのオープン戦に臨んだドジャース・大谷翔平。試合前にはエンゼルスのカート・スズキ監督と談笑する姿があった。この2人はエンゼルス時代にバッテリーを組んでいた。元相棒との再会を楽しんだ大谷は1番指名打者でスタメン出場。第2打席にはワンバウンドしてキャッチャーが取りこぼしたボールをキャッチする珍プレーの直後、フェンス直撃のツーベースヒットを放ち2試合連続の長打をマーク。大谷はきょうのオープン戦に先発登板する予定。一方、先発した佐々木朗希は最初のバッターにデッドボールを与えるなど、1アウトも取れず降板した。その後、「オープン戦特別ルール」で再登板したがそこでも制球に苦しんだ。ドジャース7-7エンゼルス。佐々木朗希は「シーズンとスプリングトレーニングはまた別なのでしっかり切り替えたい」と述べた。
