都内の書店前にできた人だかり。そのお目当ては、先月23日大腸がんのため68歳で亡くなった東野圭吾さんの最新作「永遠の記憶」だ。東野さんの新作をいち早く手に取るため、深夜にもかかわらず書店には多くのファンが集まった。今日発売された永遠の記憶は物理学者・湯川学が主人公の「ガリレオ」シリーズの11作目。これまで累計1640万部を売り上げた人気シリーズのミステリー最新作だ。これまで数多くのベストセラー作品を世に送り出した東野さん。106冊目となる最新作への関心が集まっている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.