三菱UFJフィナンシャル・グループの株式の時価総額は今日の終値で42兆235億円と、トヨタ自動車を1兆700億円上回って国内首位になった。
東京市場では先月、トヨタ自動車の時価総額をソフトバンクグループとキオクシアホールディングスが相次いで抜いて一時首位になるなど、AIや半導体関連の銘柄が上昇してきたが、先週長期金利がおよそ29年ぶりの高い水準になったことなどを受けて、銀行の収益が拡大することへの期待から金融関連の株価が上昇している。市場関係者は「金融機関の株式の時価総額が国内首位になるのは1986年以来とみられる。今日はほかの大手金融グループ2社でも時価総額がふくらんだ」と話している。
東京市場では先月、トヨタ自動車の時価総額をソフトバンクグループとキオクシアホールディングスが相次いで抜いて一時首位になるなど、AIや半導体関連の銘柄が上昇してきたが、先週長期金利がおよそ29年ぶりの高い水準になったことなどを受けて、銀行の収益が拡大することへの期待から金融関連の株価が上昇している。市場関係者は「金融機関の株式の時価総額が国内首位になるのは1986年以来とみられる。今日はほかの大手金融グループ2社でも時価総額がふくらんだ」と話している。
