Rd.17シンガポール決勝。ポールポジションはフェルスタッペン。3番グリッドのハミルトンは、上位6台で唯一ミディアムタイヤを選択。アントネッリは4番グリッド。ラッセルはパワーユニットを交換したペナルティで19番グリッドからのスタート。首位フェルスタッペンに迫るルクレール。ハミルトンはトップ2から遅れる展開に。19周目、ハミルトンはソフトタイヤにスイッチした。レース中盤、上位勢が最初のピットインを終えても、フェルスタッペンはトップを独走。後方では、ピットに入らず走るラッセルが、19番手スタートから7位にまでポジションを上げた。39周目、L.ストロールがクラッチトラブルでストップ。このタイミングでルクレールとアントネッリがピットイン。続くラッセルもピットに向かうが、ピットインのタイミングでVSCが終了、時間的なメリットを十分に受けることができなかった。ここからレースは終盤へ。
