農林水産省が先週の野菜の平均小売価格を発表し、キャベツが38%、キュウリが36%、トマトが31%と平年より高くなった。キャベツやキュウリは雨が少なかったことで生育が遅れ出荷量が減少していて高値が続いている。トマトも天候が優れなかったことで生育が遅れていることが原因。一方、ニンジンは平年に比べて4%安値が続いている。農水省は、今月はレタスやジャガイモ、タマネギがお買い得になる見通しを示している。
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