- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 勝呂恭佑 駒村多恵 宮崎美子 安田美沙子 LiLiCo
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、宮崎美子さん、LiLiCoさん、安田美沙子さん。
熊本地震から1か月が経過。番組が取材した宇城市の40代あやさんは、被害を受けた住宅の実情を知って欲しいとメッセージを寄せた。10年前の熊本地震もこの家で経験した。10年前は大きな損傷はなかったが、今回は外壁が大きく剥がれ落ち、縁側を支える柱は大きくズレた。家の中はいたるところに亀裂が走り、このままでは安心して住めない状態。 あやさんは夫と大学3年の長女、高校3年の次女の4人暮らし。子供の就職活動、受験を控えた大事な時期で、安心して暮らせる環境をどう整えるか頭を悩ませていた。今最も気にかけているのは、さらなる地震に怯える娘たちのこと。娘たちは熊本市の学校に通っているが、路線が被災して、8月中は復旧の目処が立たず通学が困難に。そこであやさんは短期的にでも学校に通えるように、学校近くに住まいを探した。被災者支援のアパートに子供たちだけで引っ越しすることになった。最長で3か月は無償。
やっと住む場所が見つかったけれどここにいていいのかなと思ってしまう気持ちはすごくわかるとLiLiCoさんは話した。住宅復旧に向けて、公的な支援制度、地震保険・共済などの補償がある。公的な支援制度は、被災者生活再建支援金が支給される。全壊など、大規模半壊、中規模半壊といった状態に応じて基礎支援金、加算支援金が変わる。地震保険が支払われる保険金は、契約金額1000万円の場合、全損で1000万、大半損で600万など。AIなどに聞いて一定の情報を聞いてから相談に行くなどの方法もある。LiLiCoさんは去年、愛でたいニッポンのコーナーで熊本を訪れた。今回、いぐさ農家の村上友教さんと中継がつながっている。
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- 被災者生活再建支援金
熊本・八代市のいぐさ農家の村上友教さんと中継。普段の生活ができないストレスはあったが、それ以上にみんな頑張っていこうということで頑張ってこられたそう。夏の今の時期がい草の苗を作っていくのに重要な時期。発災から3週間、長引く水不足で苗に異変が起きている。国産の畳表の特徴は香り。地震の影響で例年の3分の1程度の出荷量になっている。
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- 八代市(熊本)
宮崎美子さんは、将来の売り上げが立つがことが一番の励みになると思うので、すぐに納品が無理でもどんどん注文してもらえたらと話す。熊本では断水が続いているお宅も多い。先週金曜日時点で熊本県では2416人が避難所で生活していた。一方、自宅で避難を続けている人もいる。
熊本・氷川町を取材。住宅被害は2800棟以上。納屋で寝泊まりを続ける男性、被害を受けた住居で暮らし続ける高齢者もいた。元田さん夫婦は要支援2の要介護認定を受けている。2人が住み始めから50年以上になる家は、天井や壁が剥がれ落ちる被害を受けた。避難所生活を選ばない理由は、避難所にトイレで迷惑をかけること。近所に住む息子・忍さん宅も大きな被害を受け、被害の少ない姉の家への避難を元田さん夫婦に提案。しかし、2人は家にこだわりがあり、1日避難したが帰ってきた。忍さんは毎日様子を見に来ていて、できれば仮設住宅にいてもらいたいと話す。
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- 氷川町(熊本)
被災者の夫婦のVTRを受けて、鍵屋一さんは1番心配なのはお体と話す。体を休めるためにも良い場所に移って健康を取り戻すことも考えると良いと指摘した。インスタントハウスは簡易的にすぐに作れる住宅があ取材では、たけのこ農家の家族もボランティアに来ていて、中学生の息子2人も参加していた。氷川町では中学生のボランティアも募集している。
高レベル世放射性廃棄物「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、経済産業省が茨木・常陸大宮市に対し、調査の第1段階となる文献調査の実施を近く申し入れる方向で最終的な調整を進めていることが分かった。文献調査はこれまで3つの自治体で行われていて、国が主体的に申し入れを行うのは、東京・小笠原村に続き2例目となる。
先月7月の鉱工業生産指数は2020年を100とした指数で104.7となり、前の月を0.1%上回った。上昇は4か月連続で、経済産業省は企業の生産活動の貴重判断を一新一致あで据え置く。
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- 鉱工業生産指数
ダークマターの解明に向けた観測などが期待されるNASAの次世代の宇宙望遠鏡がフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。
全国の気象情報を伝えた。
地震保険は建物本体しか支払対象ではないといったお便りを紹介した。
熊本・小川町は道路や建物の沈下が激しく、地区全域3600戸で断水が発生した。保育園を取材したこの日、登園した園児はふだんの半分だった。調理に使う上水道を利用できず、給食の提供ができない。井村麻理亜さんは、息子を毎日保育園に送り、職場の動物病院へ向かう。お昼に迎えに行き、再び職場へ。職場では子連れでの勤務を認めてもらっている。
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- 小川町(熊本)
取材した保育園では先週金曜日に断水は解消されて、明日から1日保育を再開する。親ができることは、子供が安心できるように共感して話を聞く、地震以前にやっていた遊びを一緒に行うなど。国立病院機構 菊池病院・田中恭子さんは、生活に支障が出るなどの場合はかかりつけの小児科医や保健師、スクールカウンセラーへ相談してほしいとしている。
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- 国立病院機構 菊池病院田中恭子
熊本市で酪農を営む斉木洋子さんを取材。地震前は夫と49頭の牛を飼育していた。地震後、牛を別の場所に避難させて18頭になった。避難させた理由は、乳搾り専用の木造牛舎が大きな被害を受けたこと。かつて2016年の熊本地震では牛舎が全壊した。この時、通学生だった長男が酪農を継ぎたいと言ったことで、酪農を続けることを決意した。斉木さんは立て直しや設備投資のために8000万円の借金をした。経営も軌道に乗り始め、借金も10年で半分になった。しかし、ここで被災し、今は酪農で返すしかないと考えている。地震後、9頭の牛を売って生活費に回している。再び搾乳できる環境を整えるには1億円かかる。いま切望しているのが、国や自治体からの支援。自治体からの具体的な支援は決まっていないが、自治体職員と再建に向けての話し合いを重ねている。
国の支援策は、施設・機会などの再建や修繕に対して国が2分の1を負担する。さらに、県などの自治体も追加でいろいろな支援を出していく可能性がある。遠いところからの支援方法を知りたいという視聴者の声も寄せられていて、ふるさと納税を使った返戻金なしの寄付もあると紹介した。代理寄付という形もある。千代田区にふるさと納税を納税すると、熊本・氷川町に渡してくれる。被災した自治体が行う納税書類などの煩雑な手続きを他の自治体が代理してくれる。支援金は、被災地で活動するNPO団体などの活動資金になる。
香川・まんのう町の国営讃岐まんのう公園から中継。この公園の魅力は、四季折々様々な草花を楽しめる。この時期のおすすめはコキア。
「ダブルしょうがで!活力☆肉だんご」を調理。紅しょうがを刻み、鶏ひき肉・玉子・酒・しょうゆ・塩と混ぜて、絹ごし豆腐を水切りしてさらに混ぜ合わせる。にんにくを茹でて、そこへ肉団子を入れて約5分間茹でる。取り出したらキャベツを茹でて、すりおろしたしょうが・塩・こしょうを加える。水溶き片栗粉を入れる。とろみがついたら肉団子にかける。
「ダブルしょうがで!活力☆肉だんご」を試食。安田さんは「しょうが効いてて結構パンチありますね」などと話した。
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- ダブルしょうがで!活力☆肉だんご
