アルシンドさんは「森保監督は非常に有能な監督。あらゆる国のテクニック・戦術を採り入れている気がする。特にブラジルのサッカーを参考にしてると思う」と話した。要注意選手はレアル・マドリード所属のヴィニシウス・ジュニオール選手。グループステージでは全試合ゴール。アルゼンチン代表のメッシ選手に次ぐ今大会通算4ゴールを上げており、得点王争いにも名乗りを上げている。「彼に1対1をさせてはいけない。彼にボールを渡してはいけない。ブラジル代表最強の選手だ」と話した。ブラジルとのこれまでの対戦成績は1勝2分11敗だが、去年10月には3-2で歴史的な初勝利を収めている。日本が得意とするカウンターを活かせば大きなチャンスはあるとのこと。
