クロアチアの世界遺産・美しき要塞都市ドゥブロヴニク、城壁ウォークで鉄壁っぷりを視察する。山本は城壁からの景色を見て「地中海の色、ギリシャのサントリーニ島の雰囲気もありつつ」などとコメントした。とにかくあらゆることが気になる世界遺産大好きコンビは想定していたロケ時間をはるかに超えていった。中世では国王や教会が治める都市が多かった中、ドゥブロヴニクは貿易商が支えた街だという。ヴェネツィアが色とりどりの大理石を使って装飾に装飾を重ねた夢のような楽園だったのに対し、ドゥブロヴニクは華美なものがなく機能美に徹する。果たして城壁と断崖絶壁によって何を守ろうとしたのか。
