クォーターライフクライシスから抜け出す方法について。大家志津香は「できる人が少数派だ」と思うようにして、他人と比較してしまうことは「自分は人のいいところを見つけられる人間だ」と前向きに考えるようにしているという。33歳の薄幸は子どものいる同級生の友人が多く、友だち家族と食事をして一人暮らしの家に帰ると悲しくなるので独身でしかできないことをやるという。奥原希望は去年いいメンタルトレーナーの先生に会うことができて、「ネガティブな感情も大事に、まずは自分の心がどう感じているか」というのがしっくりきて自分を受け入れられるようになったという。
