- 出演者
- 竹森千人 大久保佳代子 上田晋也 稲葉友 豊嶋花 大西利空 山中柔太朗(M!LK) 西山蓮都 高岡ミロ(Lienel) 上原あまね 佐藤大空 中山碧瞳 大家志津香 奥原希望 藤田ニコル 薄幸(納言) 柏木悠(超特急)
今回のテーマは“クォーターライフクライシス”。自分はこのままでいいのかと焦ったり、周りから置いていかれていると不安になるのは“クォーターライフクライシス”といって20代後半~30代半ばに陥りやすい精神的な低迷期。
今回のテーマはクォーターライフクライシス。奥原希望はパリ五輪の出場権を逃してからベテランの風当たりを受けて自分の価値観や存在意義について悩んだという。藤田ニコルは若い頃は流行りのものなどで仕事があったが、今の自分には何があるんだろうと悩んでいるという。大家志津香は16歳で勢いでAKB48に入り、グループが成長していき自分で決断したことがなかったが、30歳に近づき「これでいいのか?」と結婚・出産を考え初めて人生の進路を考えたという。
クォーターライフクライシスのきっかけとしては結婚・出産・昇進・キャリア設計などが挙げられる。薄幸は去年体調を崩して入院したことで健康面から人生を考えるようになったという。藤田ニコルは結婚してから友人と話が合わなくなり、妊娠で長くやっていた仕事を辞める決断もあり悩んだという。奥原希望はアスリートの引退理由の1つに結婚・出産が絡んでくるので高齢出産について調べているという。
クォーターライフクライシスによる悪影響には、自己肯定感が低下しうつ・無気力状態になる、ストレス発散による衝動買いなどがある。奥原希望はパリ五輪の選考時にケガで思うようにパフォーマンスできなかったがネガティブなことを友人や他のアスリートに共有することが怖くてずっと放心状態で生活していたという。大家志津香は20代半ばにコロナ禍があり、その期間に友人がゼロから英語をしゃべれるようになっていて、自分の行動力のなさを痛感したという。大久保佳代子は30歳から仕事が増え始め「恋愛や結婚をしなきゃ」という思考にならず流されたと話した。
クォーターライフクライシスから抜け出すために必要なことは、SNSなどを見て他人と比較するのをやめる、今までのキャリアにこだわりすぎない、「自分がどういう人生を送りたいか」を考えるという3つ。
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- クォーターライフクライシス田代信久
クォーターライフクライシスから抜け出す方法について。大家志津香は「できる人が少数派だ」と思うようにして、他人と比較してしまうことは「自分は人のいいところを見つけられる人間だ」と前向きに考えるようにしているという。33歳の薄幸は子どものいる同級生の友人が多く、友だち家族と食事をして一人暮らしの家に帰ると悲しくなるので独身でしかできないことをやるという。奥原希望は去年いいメンタルトレーナーの先生に会うことができて、「ネガティブな感情も大事に、まずは自分の心がどう感じているか」というのがしっくりきて自分を受け入れられるようになったという。
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