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「クビアカツヤカミキリ」 のテレビ露出情報

きのう都内の公園を訪ねると「サクラ伐採のお知らせ」と貼り紙がされていた。東京・江東区にある辰巳の森緑道公園は春になると園内に約220本の桜が咲き誇り、毎年「さくらまつり」が開催される。今年は花見シーズン前に20本の桜の木が伐採されることに。その理由はクビアカツヤカミキリの被害が進行していて倒木の恐れがあるため。日本樹木医会の小林さんは「木をたくさんかじり穴ができると、桜の木は地下から水と養分を吸い上げているのでそれが上の方に行き届かなくなって枯れてしまう」などと話した。実際に木を見てみると幹にいくつも穴が開いていた。植え替えると見頃まで3年はかかるとのこと。農林水産省によると2012年に愛知県で初確認されてから、去年11月時点で全国16都府県に広がっていて深刻な問題になっている。東京・あきる野市ではおととし、ボランティアを募り調査したところ被害木76件報告された。取材した公園では昨年度に被害が確認されてから薬剤の散布などを行っていたが駆除しきれず、今年伐採するしかなかったという。専門家によると木から白く濁った樹液が出たり、幹や根本におがくずのようなものがたまっていたりすることも被害を受けているサインだといい、見つけたら自治体などへ連絡してほしいとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害が広がっている。幼虫がサクラ・ウメなどの樹木を食い荒らし、木が枯れて倒れる恐れもある。昨年度の被害は少なくとも3万7000本。群馬・藤岡市では子供たちが公園で虫を捕まえるイベントを開催。埼玉・深谷市では地元の高校生も対策に乗り出している。東京・福生市では10匹駆除すると500円分の商品券をもらえる。

2026年6月29日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害を防ごうと、群馬・みどり市でハナモモの木に薬剤を吹きかけ散乱の抑制を目指す対策が試験的に実施された。

2026年6月15日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
埼玉・草加市で特定外来生物クビアカツヤカミキリの駆除を体験する催しが開かれた。10年ほど前から関東・関西中心にサクラなどの木が食い荒らされ枯れる被害が広がっている。市内の2800本のサクラのうち40%余りで被害が出ている。

2026年6月15日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
サクラや梅の木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の駆除を体験する催しが、埼玉県草加市の草加松原の公園で開かれた。

2026年5月28日放送 15:07 - 15:10 NHK総合
ニュース(関東甲信越)(ニュース)
埼玉・越生町で国産の梅の実の収穫が最盛期を迎えている。地元JAは「ことしは天候に恵まれ生育は順調。例年並みの量・質が期待できる」と話している。ただ、特定外来生物のクビアカツヤカミキリが梅の木を枯らす被害が増えていて、今後は収穫への影響が懸念されるという。

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