- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 大悟(千鳥) 山内健司(かまいたち) ノブ(千鳥) 河出奈都美 野田クリスタル(マヂカルラブリー) 照英 手越祐也 山本浩司(タイムマシーン3号) 関太(タイムマシーン3号) 安藤なつ(メイプル超合金) 畑芽育 とにかく明るい安村 あの ジャンボたかお(レインボー) ニシダ(ラランド) 櫻井海音 野村康太
オープニング映像。
優勝チームにはサイコロボーナス。dボタンからクイズに参加で豪華賞品が当たるチャンス。盆組の最後「どきどきサイコロゲーム」で賞品が決定。
和歌山県の雑賀崎に事故現場に必ず現れる男がいるという。81歳の池田保さんは今年6月、海に突っ込んだタンクローリーから運転手を救助した。池田さんは50年間マリンスポーツ業を営んでいた海の男。引退した今も週3回、朝5時から4時間海で泳ぐのが日課。日中は町中をパトロールしている。池田さんが人命救助をしたのは1度や2度ではない。自宅には数々の賞状がある。2023年4月に起こった岸田元首相襲撃事件の現場にもいた。「北海道から移住してきた親子 池田さんから何をもらった?」とクイズが出た。正解は「家」。地域に子どもや若い人が増えてほしいというねがいから他にも空き家を安く貸している。
鹿児島県の新島に老夫婦が取り残されているという。照英が新島に向かった。今年3月に鹿児島本土と新島をムスブ定期船が廃止されて4か月取り残されている。70年以上前は約250人が生活していて、定期船も1日2便が来る賑やかな島だった。少子高齢化や島外に転出する人の増加で人口は減少。13年前に一度無人島となった。7年前に移住してきたのが新島出身の和子とその旦那さん。クラウドファンディングを成功させ、家を建ててカフェも経営。自前の船は故障中。新島の魅力を伝えるPR動画を撮影した。夫婦は島にある五社神社を建て直したという。「神社を再建してから起こったスゴいことは?」とクイズが出た。
リカちゃんに自作の服を着せたりオシャレをさせるリカ活が今SNSでブーム。最新型のリカちゃんは可動域が拡大して色んなポージングが可能になり、より撮影が楽しめるようになった。リアルな生活をするリカちゃんの動画がバズっている。リカちゃんのお友達として3人の芸能人の人形が発売されている。1人目はあの、2人目は今田美桜。「3人目は誰でしょう?」とクイズが出た。正解は「山田邦子」。山田邦子はリカちゃんマニアで1000体以上持っている。
全国には様々な奨励金制度がある。茨城県では特定外来生物「キョン」の目撃情報を県に提出すると1情報あたり2000円。岐阜県では生態系を破壊する「コクチバス」を1キロあたり2000円で買取。特にタイパがいいと言われているのが埼玉県川島町が実施するカミキリムシの捕獲。今、害虫であるクビアカツヤカミキリが関東全域で増殖中。成虫を駆除すると1匹100円の懸賞金が出る。ニシダが寿司を食べることを目標にカミキリムシの捕獲に挑戦。クビアカツヤカミキリは桜などバラ科の木に産卵する。幼虫が木の内部を食い荒らし枯らしてしまう。クビアカツヤカミキリが大量発生しているの埼玉県北部。そこから川島町に侵入してくるの防ぐために始めたのが奨励金制度。深谷市で捜索することにした。
ニシダは深谷市で1匹100円のクビアカツヤカミキリを探した。正智深谷高校で生物を教える傍らクビアカツヤカミキリの研究を行う荻野先生と合流した。教え子8人とスタッフも総動員した。捕獲できたのは17匹だった。「クビアカツヤカミキリを捕まえる上で注意しないといけないことは?」とクイズが出た。正解は「今年度は7月16日をもって予算額に達したため終了」。
dボタンからクイズに参加でギフト券10万円が当たるチャンス。
全国のむせる食べ物に挑戦。船橋競馬場名物「きな粉揚げ餅」は競馬ファンの間では演技が良い食べ物として大人気だが、サラサラのきな粉が喉に吸い付き絶対にむせてしまう。きな粉揚げ餅をむせずに食べればポイント獲得。各チームご代表者1人が一口食べ、むせなければ1P、咽た場合はマイナス1P。全チームむせた。
茨城県大子町にある「月待の滝 もみじ苑」は流しそうめん食べ放題。繁忙期の夏場には最大3時間待ち。本来はそば屋だが、忙しすぎてそば打ちに手が回らなくなり、客を散らすために始めた流しそうめんが大人気になった。ご主人は大きなお金を動かすときに家族に一切相談しないのでお金がないという。珈琲焙煎小屋、製氷所などを作った。「家族に内緒で何を作ろうとしている?」とクイズが出た。
「家族に内緒で何を作ろうとしている?」とクイズが出た。正解は「水森かおりさんの歌碑」。事務所には許可をもらっているという。
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今、全国で野生動物による農作物の被害が深刻化している。千葉県のスイカ農家はアライグマの被害にあっている。本当は罠で捕まえたいが、捕獲には許可が必要だ。農家のために開発が進んでいるのが臭いによる撃退法。ニンニクである臭いを再現した「REPEL GX」と、ヒトデである臭いを再現した「強臭力」を撒くと作物に野生動物が近寄らないという。「超くさい液体 一体何の臭いを再現しているでしょうか?」とクイズが出た。
「超くさい液体 一体何の臭いを再現しているでしょうか?」とクイズが出た。正解は「肉食獣のふん尿」。「REPEL GX」はニンニクからライオンのふんの成分を抽出。「強臭力」は発酵させたヒトデのアンモニア臭が尿の臭いに。これを畑に撒くと草食動物は天敵がいると思い近づいてこない。
現在、日本で使われているつまようじの9割以上が中国産。国産は1割以下で、製造する会社も全国で2社しかない。そのうちの1社が大阪・河内長野市にある菊水産業。機械の調子が悪く材料が飛び散ってしまうという。50年以上使い続けてきた機械のため修理できる人がいない。社長は前の夫といろいろあったという。代表取締役になった約1か月後には会社が全焼した。そこで、全国から修理の依頼が殺到する修理の神様・今井和美さんに依頼した。試行錯誤を繰り返し、機械がよみがえった。「イタリアで『つまようじ』のことをある日本語で呼ぶことがあります なんと呼ぶ?」とクイズが出た。正解は「サムライ」。最もポピュラーなのが1960年代に商品化された「サムライ」で定着した。
愛知県の仲川淳稔さんは折れない限界までメジャーを伸ばす達人。達人の事故別祖は2m80cm。スタジオで挑戦する。
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T.N.T SPECIAL ONEMAN LIVE at 日本武道館 「SUPERNOVA」の告知。
スタジオでメジャー伸ばしチャレンジ。各チーム代表者による1対1の対決。1m50cmからスタート。指定された長さまでメジャーを伸ばしていく。先に折れたら負け。勝ったチームに1P。1回戦、山内チームvsブルーロックチーム。山内チームの勝利。1回戦、千鳥&手越チームvs芸人チーム。千鳥&手越チームの勝利。
「上田と女が吠える夜」の番組宣伝。
ぐるナイの番組宣伝。
