クリのイガは刺毛といい葉の一部。刺毛は表面積が大きく針状でたくさんあるため、そこから水分を蒸散する。水分を出した分、また根から水分を吸収する。その際土の養分も吸い上げるため木全体に栄養を行き渡らせる。クリの皮の部分は果肉で、中身が種だという。この日はまだ収穫するには早かったため、12日後再び訪れ収穫することに。落ちたイガを見てみると中にはクリが詰まっていた。その後も次々と収穫していき、糖分を増すために一度クリを低温で貯蔵することに。
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