古代エジプト文明を象徴するスポットの三大ピラミッドを訪ねた。スフィンクスの奥に、クフ王、息子カフラー王、孫メンカウラー王のピラミッドが並ぶ。まず来訪者を驚かせるのが紀元前26世紀に建造されたスフィンクス。守護神でありピラミッドの門番だと考えられる。全長73mは大型旅客機とほぼ同じ大きさ。一枚岩を削り出して造形された世界最大級の石像。三大ピラミッドの中でも最も古く最も巨大なものがクフ王のピラミッド。4600年前、クフ王の墓として建造された。高さ146mは45階建てビルに匹敵。底辺は1辺約230m。平均2.5トンの巨石が230万個も積み上げられている。
