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「クフ王」 のテレビ露出情報

エジプトの考古学者は「2026年に歴史を書き換える発見を発表する準備をしている」とアナウンス。日本の考古学者も「2026年はエジプトがアツい」と話す。そもそもエジプトで一番有名なお宝といえば、ツタンカーメンの「黄金のマスク」。その価値は約300兆円。ここからはピラミッド&ツタンカーメンミステリーに「そもそも」を繰り返しながら迫る。ツタンカーメンが発見されたのはいまから約100年前。巨大ピラミッドが完成したのは約4500年前。その歴史からすると最近見つかったようなもの。ツタンカーメン王の財宝の発掘はその後日本でとんでもない熱狂を生み出す。それが1965年、日本の東京国立博物館をはじめ京都・福岡の3か所で「ツタンカーメン展」が開催されたこと。入場者はのべ293万人にものぼり一大ブームとなった。これは歴代展覧会総入場者数1位の数字で、いまだに破られていない。ではツタンカーメンのそもそもが少し分かったところで、ここから現地・エジプトで調査。日本から約20時間、エジプト・カイロに到着。ガイドのヘルーさんはピラミッドに詳しく、エジプトで最も優秀なカイロ大学を出ている。空港がある首都・カイロから約500キロ離れた場所、ツタンカーメンが眠るルクソールへ。その間にピラミッドで有名なギザがある。現在の首都・カイロは日本で言うと東京。ピラミッドがあるギザは日本で言うと京都にあたるイメージだそう。30分ほど走るとピラミッドが見えてきた。そもそもギザではロバや馬車が走るのは当たり前。ラクダも道路を行き交う。世界遺産であるピラミッドエリアの直ぐ側にはギザの町並みが広がっている。そのためピラミッドの敷地前にはケンタッキーとピザハットがある。スフィンクスとの距離はわずか300メートルほど。2階席は目が合う特等席。遠足で来ているという学生もいるピラミッドは、世界で一番大きなビル46回分の高さ138メートルのクフ王のもの。そこに息子・カフラー王と孫のメンカウラー王のものも合わせ「ギザの三大ピラミッド」と呼ばれ、世界遺産に登録されている。ピラミッドのすごさは高さだけではない。約2.5トンの巨大な石が230万個も積み上げられたと言われている。ピラミッドが発見された当初、誰のために作られたものなのか全く分かっていなかった。それが「あるもの」が発見され、クフ王が作らせたものだと判明する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月11日放送 18:25 - 20:58 テレビ東京
そもそもミステリー 知っているようで知らない世界の謎(そもそもミステリー 知っているようで知らない世界の謎)
ツタンカーメンの財宝がどれほどすごいのか考古学者5人にアンケート。個人的に超貴重だと思うお宝ランキングを紹介。第6位はピラミッド建設の秘密が分かるかもしれないお宝「メレルの日誌」。クフ王のピラミッド建設に関わったメレルという人の日誌で、クフ王のピラミッドの作り方が書かれている。

2026年5月4日放送 14:30 - 15:55 テレビ東京
そもそもミステリーチャンネル(オープニング)
オープニング映像。ピラミッドは2026年現在でも多くのミステリーが残る場所。ピラミッド建造のミステリーに現地で迫る。

2026年3月14日放送 18:51 - 21:56 TBS
世界ふしぎ発見!世界ふしぎ発見!40周年特別版
地下を諦めたクフ王が次に作らせたのが女王の間。水平に伸びる38メートルの通路を抜けると、地上30メートルの位置にある女王の間。実際にはクフ王のために作られた。しかしこの部屋も埋葬室として使用されなかったという。その理由はクフ王が信仰を変えたからだといい、それまではオシリスを信じていたが、次第にラーを最高神とするようになったという。クフ王は埋葬室を太陽に近い場[…続きを読む]

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