都民ファーストの会は都政にはイノベーションが必要ということで、AIやDX、スタートアップの取り組みを進めてきた。環境局では2050年の脱炭素を目指す、ゼロエミッション東京の実現のためには今のままでは難しい状況で、二酸化炭素の削減に貢献するクライメートテック分野のスタートアップを育成、共に働く共同を進めイノベーションを進めて、政策をジャンプアップする必要がある。直近ではクマの対策も大きな課題。建設局関係では人手不足が大きな課題で、AIやドローン、ロボットなど省人化・無人化の技術の積極的な活用がポイントになる。地元、町田市をはじめ、多摩地域の都市計画道路の整備や無電柱化の整備が必要。
