愛知・豊橋市に住む中尾葵音美さんはブラジル出身のサッカー選手・アダイウトン選手のファン。4歳の時にジュビロ磐田の練習場で出会い、FC東京へ移籍後も応援し続けた。葵音美さんは7歳の時にテレビで観戦したFC東京vsセレッソ大阪の試合が忘れられないという。葵音美さんはこの試合の前、アダイウトン選手に「ゴールを決めたらAサインをしてね」とメッセージを送っていた。アダイウトン選手は後半16分に途中出場すると、その5分後にゴールを決め、約束通りAサインを披露した。アダイウトン選手はこの試合について「葵音美さんは僕にとって大切な存在。だからゴールを祝うとともにAサインをして彼女に捧げたんだ」などと話した。この出来事から葵音美さんはサッカーを始めた。葵音美さんは「ワールドカップで優勝して金メダルもとってアダイウトン選手にその姿を見てほしいと思います」と話した。
