女子ハーフパイプで清水さら選手が僅差の4位、小野選手が3位で銅メダルを獲得した。今回の滑りについて元プロスノーボーダーで専門誌の編集を務める野上大介さんによると小野選手の決勝は「高得点のスイッチバックサイドスピンを日本勢で唯一取り入れる。転倒者が多かったが雪の影響もあったかもしれない。1本目から全力で勝負に出た選手が多かった。技難易度や五輪のプレッシャーもあり転倒が多かったのではないか」などとしている。男子ハーフパイプ決勝は日本時間あす未明に行われる。平野歩夢選手を始め日本人選手4人全員が決勝に進んでいる。野上さんによると「平野選手は決勝ではさらに点数を上げてくるが他の選手も上げてくるので90点台が出る滑りでないとメダルは厳しい」などと予想している。
