カンヌ国際映画祭で日本人初の最優秀女優賞に輝いた岡本多緒さんの喜びの声が届いた。岡本さんは濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」で、がん闘病中の演出家を熱演。ベルギー出身のヴィルジニー・エフィラさん演じる介護施設で働く女性との演技が高い評価を受けた。千葉県出身の岡本さんは14歳でモデルデビューし、パリコレなどで活躍。その後、ハリウッドで俳優デビューし、現在は日本を拠点に映画監督もするなどマルチに活躍している。
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