ミラノ・コルティナ五輪フリースタイル男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真選手の滑りについて、リレハンメル五輪・長野五輪男子モーグル元日本代表・三浦豪太さんが解説。三浦さんは堀島選手の滑りについて「フリースタイルのあるべき姿なんだと思いました。スピードあり、最高難易度の技があり、ターンもクリーンである。ただ、ジャッジスポーツの中で、ミスが得点で減らされる。とは言え、僕の中でもそのミスってそこまで引かなくてもいいなっていうところでもありますね」などと話した。堀島選手がみせた大技コークスクリュー1440は、2秒間で4回転、人間が自力で回れる限界に近いという。また、着地が乱れた理由については、雪質の変化でコントロールが難しい状況になったのではないかとの見方を示した。
