FIFAワールドカップ2026。日本の次の対戦相手のチュニジアのサッカー連盟は、サブリ・ラムシ監督を電撃解任した。日本時間15日、チュニジアは初戦でスウェーデンに1対5と大敗。ラムシ監督は今年1月に就任したばかりで、就任から5試合で1勝にとどまり、W杯前には連敗していた。アメリカのスポーツ専門サイト「The Athletic」によると、開幕から1試合で監督が解任されるのは史上初のこと。チュニジアは1998年のW杯でも大会中に監督を解任したことがあるという。
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