- 出演者
- 八木麻紗子 島本真衣 大下容子 吉永みち子 斎藤康貴 末延吉正 山崎弘喜 浦林凜
オープニング映像。
きょう未明、G7サミットが開幕した。G7サミットに先駆けて、議長国フランスのマクロン大統領と会談したトランプ大統領は、イランが核兵器を保有しないことなどに合意したとして「世界に平和をもたらす」と成果を強調した。マクロン大統領はアメリカとイランの合意を受けてホルムズ海峡に空母や戦闘機などを派遣し、安全な航行の維持に貢献する意向を示した。14日、80歳の誕生日を迎えたトランプ大統領。ホワイトハウスにはアリーナが設置され、アメリカの独立250周年を記念する総合格闘技イベントが行われた。トランプ大統領は開始3時間前にSNSでイランとの合意を発表。ホルムズ海峡は全面的に開放され、米軍の海上封鎖も解除するとした。一方のイランも合意を発表した。イラン側の見解から合意の危うさが浮き彫りになってきた。
G7サミットが開幕し、フランスで15日~17日まで行われる。15日には公式歓迎会やワーキングディナーが行われ、高市総理が重要鉱物の共同備蓄構想を提案。16日はゼレンスキー大統領も参加しウクライナ問題が協議され、中東情勢についても協議される。17日にはAI開発企業CEOらが参加して協議が行われ、トランプ大統領とマクロン大統領がベルサイユ宮殿に移動して夕食を共にする予定。(共同・時事など)。G7サミットの焦点の一つがG7の結束。前回のG7サミットではトランプ大統領が中東情勢対応で途中帰国し、首脳宣言が取りまとめできなかった。今回も首脳宣言は見送る方針だが、分野別の共同声明で一致点を示す見通し。G7サミットの前に行われた米仏首脳会談で、トランプ大統領はイランとの合意を受け「原油価格は急落し記録的な数字で株価が上がっている」と成果を強調した。これに対し、マクロン大統領は合意を支持し、ホルムズ海峡に空母・戦闘機を派遣する意向を示した。共同通信は米政府高官の話として、トランプ大統領がホルムズ海峡の機雷掃海についてG7首脳と話し合う見通しで、各国に協力を要請する可能性があると伝えている。吉永みち子は「合意の中身をトランプ大統領はG7に説明するべき」などとコメントした。
「新潟・集落まるごと貸し切れる宿 目的は…ここでしか出来ない体験」などラインナップを伝えた。
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オランダとの初戦を劇的な引き分けとした森保ジャパンが一夜明け、練習を再開した。オランダ戦で後半途中に負傷交代した久保建英の姿はなく、次戦の出場が心配される。日本の次の試合は21日チュニジアと対戦する。
FIFAワールドカップ2026。日本時間午前1時、奇跡の出場と言われたカーボベルデがスペインとの一戦に臨んだ。日本から約1万4000km離れたアフリカ西部の沖合に位置する島国カーボベルデは10の大きな島と8の小島からなり、面積約4033平方キロメートルに約60万人が暮らしている。カーボベルデ観光アンバサダー・片岡力也氏は「GDPは国外送金の次がインバウンド業でビジネス的にも知名度があると広がる。W杯初出場は絶対注目されるので国民は期待してる」と語った。カーボベルデは強豪スペインとの一戦ではボジーニャがスーパーセーブを連発し徹底した守備で得点を許さず、0-0の引き分けで勝ち点1を獲得した。カーボベルデは次は日本時間22日ウルグアイと対戦する。
優勝候補スペインを相手に貴重な勝ち点1を獲得した初出場のカーボベルデは日本との意外なつながりがあった。カーボベルデはアフリカ西部にある島国で、10の大きな島と8つの小さな島で構成され、面積は滋賀県とほぼ同じで約60万人が暮らしている。近海はマグロ漁で知られ、1960年代には日本のマグロ漁船が寄港し空手が広がり、日本の船員たちは現地の人から「サイコー」と呼ばれるようになった。ブビスタ監督は国外に住むカーボベルデにルーツのある選手に注目。カーボベルデは国内人口よりも国外の移民や子孫が多い。欧州各国のクラブで活躍するルーツを持つ選手に代表入りをオファー。代表選手26人のうち国外出身は14人。ピコ・ロペス選手はSNSにメッセージが届いたがポルトガル語が理解できず迷惑メールと思い無視したが、たまたま翻訳アプリを使い内容を理解しオファーを即快諾したという。(ガーディアン)。監督はカーボベルデのアイデンティティーを大切にするため、チーム内でカーボベルデ・クレオール語以外での会話を禁止した。
新潟・糸魚川市市野々はかつて約40戸あった集落も通年で暮らす住民は1世帯2人のみという限界集落。この集落が一村貸しの舞台「宿屋 堂道」。築200年の古民家を拠点に田植えや稲刈り、雪かきなど集落での生活を丸ごと体験できる。「一村貸し」を始めた永田伊吹さんは東京で建築家として働いていたが、地域おこし協力隊として糸魚川市に移住してきた。湧き水は糸魚川の酒蔵でも仕込み水として使用される名水。この日、集落を丸ごと貸し切ったのは7名の男女。藤嶋裕貴さんは家での仕事が多く、自然を味わいに来たという。集落で欠かせない人物が約80年この土地に住む齊藤義昭さん。宿泊客は集落の話を聞きながら散策できる。夕食は糸魚川産の野菜や魚、市野々で収穫されたお米を使用。一村貸しによる参加者との交流は齊藤さんも笑顔にする。永田さんは過疎化で築200年以上の古民家が無くなっていくのを目の当たりにし、市野々集落を残したいと一村貸しというアイデアにたどり着いた。
集落の生活をまるごと体験できる「一村貸し」を提供する永田さん。活動を続ける中で不安もあったという。外からきた自分が始めた「一村貸し」を齊藤さんが本音ではどう思っているのか、聞くに聞けない思いを抱えていた。しかし齊藤さんは「永田さんなら大丈夫という気持ちで、今は全面協力したい」と話した。
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集落まるごと貸し切る宿屋を運営する永田さんは、集落の住民である齊藤さんの夢を叶えるため、かつて集落にあった風景を取り戻そうとしている。それが「ホタルの里 復活プロジェクト」。齊藤さんによると「市野々集落では初夏にホタルを見ることができた」という。
