酸味があるソースが特徴の生春巻き、甘くてスーッとするグラタン、砕いたチョコとピンクペッパーがアクセントの白身魚のカルパッチョなど。今、東武百貨店池袋本店の食品フロアで100種類以上のチョコミントグルメを展開している。今年で3回目となるイベントは回を重ねるごとに反響の声が高まっているという。チョコミン党の一押しグルメは発酵kitchenリッチクリームコロッケ東京の「モッツァレラ&バナナチョコミントコロッケ」(681円)。試食した増田は「チョコの甘さとミントの清涼感がマッチしている」などとコメントした。イベントはあさってまで開催している。チョコレートジャーナリスト・市川歩美さんは「今年は商品数やバリエーションが増えて人気の高まりを感じる」とした上で、SNSなどでの盛り上がりが人気を後押ししていると分析している。増田ユリヤは「チョコミント好きですし、犬の名前はミントと言う。食べるものの中でスイーツっていうカテゴリーだったら美味しいと思う」などとコメントした。
住所: 東京都豊島区西池袋1-11-1 池袋東武百貨店 プラザ館 B1F
