金メダル筆頭候補として迎えた今年2月のミラノ・コルティナ五輪。しかしショートプログラムでリフトのミスが響き、ショートプログラム5位と出遅れる。迎えた翌日のフリー。逆転の金メダルへミスは許されない状況。4分間のフリーの演技がノーカットで流れた。大逆転で日本勢初のペア金メダルを掴み取った。ミラノからリモートでZIP!に生出演した際に三浦選手は「本当にフリープログラムまだ試合が終わっていないのにぽろぽろ泣いてしまう龍一くんは競技人生で初めてだったので、最初はどう接したらいいのか分からなかったんですけど、ここで私が折れてしまったらもう表彰台も無理だなと思ったので、きちんと話し合えてよかったと思う。本当は龍一くんが引っ張って私がサポートされるのがノーマルの私たちなんですが、龍一くんが泣き虫のイメージがついちゃったね」などと話した。
