TVでた蔵トップ>> キーワード

「グリーンキウイ」 のテレビ露出情報

フルーツ味やショートケーキ味など、デザート感覚で楽しめるチーズが増えている。スイーツを食べるよりはカロリーを抑えられる。少し値段は高いが、アレンジレシピも人気になっている。都内のドン・キホーテでは、20種類以上のデザートチーズが置かれていた。MEGAドン・キホーテ成増店・食品担当の中村広幸によると、近年徐々に売り上げを伸ばしているという。街で話を聞くと「罪悪感なく食べられる」、「カロリーが低くダイエット中でも食べやすい」などの声があった。市場はこの8年で1.5倍以上も増加している。
デザートチーズの中でもいま人気なのが、6PチーズでおなじみのQBBが展開している人気シリーズ「チーズデザート」。今月1日に発売されたのが、いちごのショートケーキ味。リッチなミルク感が特徴の北海道クリームチーズと、甘みと酸味のバランスが良い紅ほっぺいちごを使用し、ショートケーキの味を再現。チーズ1個あたりの糖質は3.6gと低く抑えられている。六甲バター・技術開発本部の片山和子によると、過去に発売していたベイクドチーズケーキを復活するため、6Pチーズの機械を使ってチーズケーキを作ろうと考えたのがきっかけだという。チーズデザートは、販売個数2000万個を超えるヒット商品になった。
チーズプロフェッショナル協会・坂上あき会長によると、デザートチーズが人気なのは、季節ごとに新商品が展開され選ぶ楽しみもあるという。旬の果物やフレーバーで季節感を生み出している。チーズブランドのキリからは、ピーチ&マンゴーの他に期間限定のアサイー&ストロベリーなど、フルーツピューレや果汁を加えたフルーティーなデザートチーズを展開。限定商品は果物以外にもある。森永乳業で人気なのが「小さなチーズケーキ」シリーズ。定番の味に加え、今月からカルピスやれん乳とのコラボ商品も期間限定で販売。大人をターゲットにしたフィラデルフィアシリーズでは、ザクザクした食感に加え隠し味としてブランデーも入っている。“シェル型”のパッケージで個性を出す商品や、来月にはドン・キホーテもオリジナル商品を発売するなど、デザートチーズ市場は広がりを見せている。
簡単にできるアレンジレシピも続々と誕生。レモン味のチーズ、キウイ、はちみつの3つの材料を使ってできるのは「レモンとキウイのシャーベット」。材料をフードプロセッサーにかけ、一晩冷凍すると完成。また、長方形に伸ばしたパイシートにデザートチーズ2個を置き、半分に折って端を閉じる。オーブンで焼いて粉砂糖をかければ、いちごのショートケーキパイが完成。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.