滋賀・土山町は東海道49番目の宿場町・土山宿。身分の高い人しか泊まることができないとく別な宿泊施設・本陣だった歴史的屋敷に潜入。敷地面積約2000坪で国の登録有形文化財に指定されている。宿帳には約230年間のほぼ全ての利用者が記載されていてそこには勝海舟、徳川慶喜などの名前も記されている。大名が泊まる上段の間には明治天皇も宿泊したという。大村藩十代目藩主・大村純昌が描いた掛け軸は、大村純昌が残した落書きを掛け軸にしたところ新しく描いてもらったものだという。
平安時代中期に藤原公任が選出した和歌の名人36名の歌が書かれた三十六歌仙かるたを見せてもらった。また鑑定士・山岡真司さんと一緒に国の登録有形文化財指定の蔵に眠るお宝を捜索。山岡さんは鉄瓶3個に目をつけた。今回、大村純昌の掛け軸・三十六歌仙かるた・鉄瓶3個を鑑定する。
平安時代中期に藤原公任が選出した和歌の名人36名の歌が書かれた三十六歌仙かるたを見せてもらった。また鑑定士・山岡真司さんと一緒に国の登録有形文化財指定の蔵に眠るお宝を捜索。山岡さんは鉄瓶3個に目をつけた。今回、大村純昌の掛け軸・三十六歌仙かるた・鉄瓶3個を鑑定する。
