青色1号の3人が昭和西川を取材。実家の寝具を新調するため榎本の母・京子さんも参加した。今一押しの寝具「ムアツマットレス」を体験。50年以上売れているロングセラー。独自の凹凸構造が体を「点」で支えて血行を妨げにくい構造になっており、快適な睡眠を実現。メンテナンスで30年使えるという。発売された50年前は「綿」ふとんが主流でウレタンがなく、素材開発に約2年を要した。医療現場で床ずれを予防するためにマットレスを提案したのが開発のきっかけ。価格は税込22万円だが、30年使えるので1日あたり21円だという。続いて羽毛布団を見せてもらった。メンテナンスをすることで100年以上使用できることを目指しているという。北極圏周辺に生息する特別保護鳥「アイダーダック」の貴重な羽毛を使っているので価格は約200万円と高価。
